旅とアロマ

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五感で楽しむ旅とアロマ

オーストラリア・ETAS取得 ~Road to BA Gold 10~

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2019年下期の旅の準備を始めました。次の行き先は、オーストラリアのアデレードです。ハーブやアロマを探してこようと思っています。そして、美味しいワインもね(^^)同時に、ちょっとお休みしていた「Road to BA Gold」の旅を再開します。

Road to BA Gold

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去年の11月、思い立ってブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のエグゼクティブ・クラブに参加して、上級会員を目指すことにしました。

エグゼクティブ・クラブ公式サイトで登録(無料)すると、まずはブルー会員となります。ブルー会員になっておくと、上級会員を目指さなくてもアメックスからポイントを移行して特典航空券を発券することができるので、飛行に乗らなくても利用できます。

AVios&T/P エグゼクティブ・クラブでは、特典航空券などに変えられるマイレージのことをAvios(アビオス)と言います。さらに、上級会員を目指すには、任意の日かから1年間、Avios とは別にもらえる Tier Points(ティアポイント・T/P)を集め、かつ、2区間もしくは4区間「BAの便名が付いたフライト(以下、BA便)」への搭乗が必要です。
エグゼクティブ・クラブは、自分の都合で始められます。なので、年度も、1~12月ではなく、最初にAviosが加算された日から1年間になります。
 
ステイタス T/P BA搭乗

ブロンズ

 (ルビー)

300 2区間

シルバー

(サファイア)

600 4区間

ゴールド

(エメラルド)

1500 4区間

*( )内はワンワールドのステイタス

目指すは、ゴールド(エメラルド)!BAの場合は、1度「ゴールド」になると、次の年度に搭乗実績がなくても自動的に「シルバー」となって、2年間空港ラウンジに立ち寄れます。私の場合、自分の行きたいところを優先しているので、なかなか「T/P」が貯まりません。が、11月には「ゴールド」に達成しそうです。

  これまでの実績 

区間 クラス T/P
1 HND-LHR    I 160
2 LHR-HND    I 160
3 OKA-ISG    J  40
4 ISG-OKA    J 40
5 OKA-MMY     J 40
6 MMY-OKA    J 40
7 PUS-NRT    C 40
8 NRT-LHR    I 160
9 LHR-LIS    J 40
10 LIS-LHR    J 40
11 LHR-NRT    I 160
シルバー達成
12 NRT-PUS    C 40
13 NRT-MEL    J 140
14 MEL-ADL    I 40
15 ADL-MEL    C 40
16 MEL-NRT    C 140
  合計      1320 

 

条件の一つであるBAへの搭乗が後回しになってしまったので、効率の悪い貯め方ですが、ロンドン、宮古島&石垣、リスボンへの3回の旅で「シルバー」となりました。あとは「T/P」を貯めていくだけです。今回のアデレードの旅で「1320T/P」となり、あと「180T/P」でゴールドになれそうです。

オーストラリア旅行準備(ETAS)

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オーストラリアに短期で行くときは、観光ビザに代わる ETAS(イータス) を取らなくてはなりません。ETAS(イータス) は、最後の「S」を取って「ETA(イーティーエー)」と呼ぶこともあります。

ETASは、ビザと同じように入国を認可するものですが、パスポートにスタンプやシールなどで証明を残すものではなく、コンピュータによる認可となります。

ETAS取得条件

  1. ETAS対象国籍*1のパスポートを保持している
  2. 訪問目的が、「観光」「親族訪問」「ビジネスミーティング」であること
  3. 3ヶ月以内の滞在であること
  4. 健康であり犯罪歴がないこと

上記以外の人、例えば3ヶ月以上の長期滞在予定・オーストラリア国内での就労が目的・犯罪歴がある、という方は、オーストラリア大使館で、ETASでない別のビザの申請が必要となります。

申請方法

申請するには、以下の3つの方法があります。

  1. オーストラリア政府移民局のWEBサイトから申請
  2. 日本の旅行会社に依頼
  3. ETAS登録代行業者に依頼

一般的に、訪問国の移民局などに直接申請を行うと無料のことが多いのですが、オーストラリアの場合は、直接申請にするとシステム利用料の20AUD(オーストラリアドル)*2がかかります。旅行会社に依頼すると、700円~3,000円かかります。

   代行業者へ依頼

私は、一番安価な「3」の View Gtant(登録代行業者)さんで、出発の1カ月前にお願いしました。費用は450円(税込486円)でした。 団体(5人以上) だとさらに割引があったり、一人でもぎりぎり8日前までだと、540円(税込み) 安価に申し込むことができます(2019年7月現在)。

依頼方法は簡単で、パスポートの情報などをメールで送り、受け取り方法をメール/FAX/郵送から選び、支払方法をクレジットカードや、Paypal、銀行振り込みから選び、待つだけです。

ETASの確認

1週間ほどして、下のような「ETAS登録内容」が送られてきました。

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ただし、代行業者に依頼した場合「確認番号」は発行されません。少しイレギュラーな方法ですが、代行業者から取得完了のメールをもらったら、 オーストラリア政府ETAS公式登録サイトで新規申請(料金を払う前にキャンセル)することで「確認番号」と取得できているかどうかを見ることができます。

登録完了後に豪州大使館のHPで取得できているかどうかを確認する方法は⇒ コチラ

新規申請する方法

公式サイトでは、年中無休で24時間申請・即日取得です。費用は、AUD20ドルです。

公式サイトはこちら⇒ オンライン申請

  STEP1/7:登録画面

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基本的にはチェックを入れたり、パスポートを見ながらローマ字で情報を入力していくだけです。わからない時は「?ボタン」を押すと、簡単な解説を見ることができます。

 STEP2/7 

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 PCだけでなくスマホでも操作できます。なので、スマホの画面もアップしてみました。どちらも記入する部分は一緒です。今回一番???となったのが「ステップ2/7」の赤く囲った部分(発行官庁)です。

Japan? かと思ったのですが、ここは「Minisyry of Foregin Affairs」と記入すればいいようです。よく考えたら、パスポートに書かれている通りですね。記入が終わったら「➡次へ」を押して、記入を続けます。

続いて、現住所、電話番号、電子メールアドレス、連絡方法、他の国のパスポ―トを保持しているかを回答します。住所の数字の入力がはじかれてしまう場合は、「英数字」、例えば数字の8は 「eight」と入力すれば大丈夫でした。

  STEP5/7:支払画面

E-5

ステップ5/7は「支払い」の画面です。

ETAS取得の結果

クレジットカード情報が正しく送信されれば、レシート画面が表示されます。取得の結果は12時間以内に表示されます。ETASが許可された場合、公式サイト発給を確認することができます。

point もしレシート画面が表示されなかったり、12時間を過ぎてもETAは、が発給されなかった場合は、オーストラリア大使館にメール(英語) して照会することをおすすめします。前回申請したとき、レシート画面が表示されなかったのに「取得済」となる不具合で10日間くらい申請ができない状態になってしまいました。 

※ETASの詳細ルールについては必ずオーストラリア政府移民局の公式サイトをご確認ください。本内容は2019年7月時点のものです 

まとめ

ETASの有効期限は1年と結構短いです。 ちょうどパスポートが切れるのと同時くらいにESTAの有効期限も切れたので申請したのですが、もう少し有効期限が長いとうれしいのですが・・・。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

*1:日本・韓国・アメリカ合衆国・カナダ・シンガポール・香港特別行政区・マレーシア

*2:2019年7月現在、1AUD=75円