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2020年・真夏のディズニーシーの歩き方 ~コロナ対策と熱中症予防~

2020-08-08

真夏のディズニーシーへは、コロナ対策とともにと熱中症予防してでかけました。コロナに関しては、手洗いやマスク、ソーシャルディスタンス、消毒用スプレーなど、知識が浸透ししていますが、コロナ禍での熱中症対策に関しては、まだまだ知られていません。ただ、敷地が広く、移動時間も多くなることから工夫が必要です。水を持って行く、風通しの良い服装でいく、冷却シートを持って行く・・・など、いろいろ方法はありますが、今回役立ったなぁ・・・と思った「アプリの活用」と「移動経路の工夫」という2つの方法をご紹介したいと思います。

アプリの活用:蜜を避け熱中症対策も!

まず、準備していってものは 東京ディズニーリゾートアプリ です。

ディズニーリゾートに行かれる多くの方が利用されていると思いますが、真夏のパークでは、普段以上に役立ちました。

アプリを使うコツ

アプリ画面上のメニューは、ハウスマークのページを上にスクロールすることによって「チケット購入」や「購入済みチケット表示」等ができるようになります。マップに元に戻す際は、少し見えているマップの部分をタッチするか、下にスクロールします。

使い方に慣れるまで少し時間がかかったので、入場前、待っている間にチケットを表示させておきました。

これでスムーズに入場できました。
momoka

待ち時間をチェック

アプリでは、チケット購入やレストランの予約ができるほか、ファストパスの発券やリアルタイムでのアトラクションの待ち時間表示、現在地の確認など、東京ディズニーリゾートを満喫するためには欠かせない便利な機能がたくさんあります。

現在、ファストパスの発券は中止されています。

真夏のパークで一番役立つのが、待ち時間を確認できることです。私が行ったとき、入園後にソアリンのスタンバイ列は110分だったので、空ている時間を探して並ぶことができました。

晴れた日のようす

私が行った日は、気温が最高28℃くらいで雲の多い日だったので、並んでいても、それほど苦にはなりませんでした(それでも汗はかきましたが)。梅雨明けの酷暑の時期には、さらなる工夫が必要かもしれません。

8月のある日の一番人気のアトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」の待ち時間を見てみました。

8時のオープンのあと、すぐに120分待ちとなってしまいました。その後は、以下のように変化しました。

  • 10:00 70分待ち ←開園後の列のピークが収まりつつあります。
  • 10:20 60分待ち ←狙い目はこの辺りか!
  • 10:35 65分待ち
  • 10:45 70分待ち
  • 11:00 110分待ち
この間、他の人気のアトラクション(インディージョーンズやトイストーリーなど)は、30~40分待ちでした。
momoka
  • 11:45 100分待ち
  • 12:05 90分待ち ←ランチの時間で待ち時間が減り始めました。
  • 12:15 80分待ち
  • 12:25 65分待ち
  • 12:50 90分待ち ←再び待ち時間が増えてきました!

この日の千葉県には「熱中症警戒アラート」が発表されていました。

「熱中症警戒アラートとは、暑さ指数(WBGT)が33℃を超える場合に発表されます。2020年7月1日から10月28日までの期間において、関東甲信地方の1都8県でを先行的に実施しているものです。このアラートが出た場合、以下の対応が求められています。

  • 熱中症リスクの高い方(高齢者や子供など)に声かけしましょう。
  • 外での運動や活動は中止、もしくは延期しましょう
  • (人と距離を取り)適宜マスクを外して、水分を補給しましょう。

参考:熱中症予防行動

なので、待ち時間が減ったとはいえ、屋外に長時間いるのは危険です。普段なら待ち時間だけで判断すればいいのですが、この時期は「熱中症対策」も必要です。毎日同じような待ち時間とは限りませんが、開園30分~50分くらい後が一番待ち時間が多くなるようです。少し待ち時間が少なくなって、かつ午前中の日差しが強くない時間帯、もしくは夕方の涼しくなってきてから並ぶのがいいのでしょうね。夕方の時間帯でも、待ち時間が減ることもありました(100%とは言えませんが)。

レストランの予約

対象のレストランに行くなら、プライオリティ・シーティングでの予約をおすすめします。プライオリティ・シーティングは、対象のレストランを利用する際、事前に利用希望時間を指定することができ、その時間にレストランに行くと、少ない待ち時間で優先的に案内してもらえるサービスです。

プライオリティ・シーティング対応

  • マゼランズ
  • リストランテ・ディ・カナレット
  • SSコロンビア・ダイニングルーム
  • レストラン櫻
  • ホライズンベイ・レストラン

アプリの ナイフ&フォークのマークをタップすると「レストラン受付」が表示されます。それをタップするとレストラン検索ができます。日程と人数、時間帯、パークかレストランか等を選んで検索すると、下の左側の写真のような「レストラン候補」が表示されます。

 

希望のレストランの下にある「空き時間を確認する」をタップすると、空き情報が出ます。表示された時間枠「空席あり」の横にある「予約する」をタップします。あとは、電話番号や名前を入力して、支払い方法(現地決済)を選び、確認画面で内容を確認してから予約を確定すれば完了です。

パークに行く日(チケットの指定日)の1カ月前の同日10時~前日20:59まで予約可能です。また、当日枠は、オンラインにて毎日9:00より、店頭では10:00より受け付けています。

アプリの画面上には、予約時間も表示されます。

入場制限しているといっても、人は多いです。また、「ケープコッド・コンフェクション」など、等、休止して施設もあります。なので、当日の朝に「プライオリティ・シーティング」で予約しておくことにしました。予約した時間の5分前に行ったとき、満席の案内をしていましたので、プライオリティ・シーティングを申し込んでおいてよかった!と思いました。炎天下で空きを待ったり、食事できる場所を探さなくて済みましたので。

リストランテ・ディ・カナレット

今回、予約したのはリストランテ・ディ・カナレット。運河沿いにある趣のあるレストランで、窯焼きピッツァやパスタをワインやビール等とともに楽しむことができます。お店の名前はヴェネツィアの風景を描いた画家カナレットにちなんだもので、繊細な彼の作品が店内の壁を美しく彩っています。

場所は、メディテレーニアンハーバーから「アメリカンウォーターフロント」へ抜ける道にあります。目印は、ダッフィー・シェリーメイのグッズを多く扱っている「マクダックス・デパートメントストア」、そして、そのそばにある「クリストファー・コロンブス」の像です。

そのすぐそばに緑に囲まれた、レストランの入り口があります。運河沿いに位置していて、人気のアトラクション「ヴェネツィアン・ゴンドラ」の乗り場のすぐ横です。予約時刻の少し前に、レストランに行きました。案内係の人との間にもソーシャルディスタンスが確保されています。私は(なるべく喋らないようにしようと思い)予約画面を見せることでやり取りしました。

以前と違う点

以前は、スタッフにプライオリティ・シーティングで予約した旨を伝えて名前を確認してカードを受け取りました。しかし、今回は、カードは受付のスタッフの方から案内係のスタッフの方に渡しており、ゲストがもらうことはなかったです。準備ができたら呼んでくれますので、それまでは隣の方と距離を取り(黄色い線あり)待ちます。

運河沿いのテラス席もあり、当日希望を聞かれましたが、「内側かテラス席で早く案内できる方」を選ぶと、5分ほどの待ち時間で内側の席を案内されました。

レストランの中のようすと食事

食事中はマスクを外すので、感染のリスクも考えられます。こちらのレストランでは、隣のテーブルとの間が少し広めにとられていたように感じました。

メニューはQRコードを読み込んで見ます。メニューを見ていると、外したマスクを入れる紙の袋とおしぼり、お水を持ってきてくれました。

イカ墨のタリオーニ (イカとムール貝、ルッコラのトマトソース)

シェフのおすすめドルチェ (ピーチコンポート&バニラムース)

Twitterにも紹介されていました。

自動販売機の場所

私が行った日は、日中の気温が28℃くらいで結構雲が多かったのですが、それでもかなり汗をかきました。特に、マーメイドラグーンやソアリン近くの壁の辺りには日かげがないので要注意です。また、飲み物は持って行ったのですが、足りなくなってしまいました。

でも大丈夫!パーク内の自動販売機で(ここでしか買えない?)ペットボトルを買えるようになりました。ディズニーシーでは2か所に設置されています。

1か所めは、アラビアンコースト付近にあります。ディズニーリゾート内の自動販売機は、現金だけでなく、「交通系IC」や「iD」・「QUICPay」での電子決済が可能です。

アプリのマップでも場所を確認することができます。自動販売機の場所を表示するときは「・・・」をクリックします。

もう一か所は「ソアリン」から「ザンビーニ・イルポスティーノ」の坂の途中にあります。販売している飲み物が少し違い、こちらで取り扱っているのはコカ・コーラ製品(コカ・コーラ・十六茶・アクエリアス・いろはす)でした。

日傘はソーシャルディスタンスにも!

再開後のディズニーシーは入場制限を行っているため、待ち時間というより、アトラクションの入り口までの列が長くなっています。例えば「ソアリン」の待ち時間が70分だとすると、最後尾はマーメイドラグーンまで伸びていました。

私は行った日は雲が多かったのですが、曇りの日でも紫外線は多く降り注いでいます。サングラスをかけて日焼け止めクリームを塗って、日傘でブロック!パーク内のスタンバイ列にはソーシャルディスタンスの枠や線があるので、日傘をさしていても邪魔になりません。また、これからの時期は、東南アジアのように突然の雨も予想されますので、雨天兼用の傘を持っていくことをおすすめします。

 

ちょっと休憩:隠れミッキー

あまり人と接することなく楽しめるのが「隠れミッキー探し」です。ソアリン近くのレンガの壁にも「隠れミッキー」を見つけることができましたが、メディテレーニアンハーバーへと向かうショップ街の中で一番左手前にあるショップ「ガッレリーア・ディズニー」にも「隠れミッキー」がいました。

ショーケース内に立てかけられている、ゴッホの自画像がミッキーのキャップをかぶっています。写真を取り忘れたのですが、ショーケースに書かれた手紙にも「隠れミッキー」のスタンプがありました。さらに、ゴッホの自画像の下のレンガの部分にも「隠れミッキー」がいました。

移動手段を工夫する

熱中症対策で準備していて役立ったものは「公式アプリ」でしたが、移動手段を工夫することで、熱中症対策とともに蜜も避けることもできました。


本来なら効率よく動けば、炎天下にだらだら歩かなくても済むのですが、アトラクションの待ち時間によって移動したので、かなりの距離になりました。広いパーク内では、徒歩以外の移動手段(ディズニーシー・エレクトリック・レールウェイ)もありますので、こちらも積極的に使いました。午前中や午後の早い時間は待ち時間はありませんでした。しかし、夕方から閉園にかけては30分待ちとなっていましたので、こちらもアプリで確認しながら利用しました。

帰りの経路

閉園間際、買い物をする人と帰宅する人でかなり混んでいました。特に出口に近いお土産物屋さんでは、列ができていました。ただし、その列はソーシャルディスタンスを確保するものなので、店内にはすぐに入ることができました。また、入り口と出口を一か所ずつにして、密にならないようキャストの皆さんが声がけしていました。

注意が必要なのは、パークを出た後です。閉演間際は、こんなに人が!と思うほどの人数が、同じ方向に進んでいました。

一般的な経路

【公式】電車・バスで行く

東京ディズニーシーの最寄り駅は、ディズニーリゾートラインの「東京ディズニーシー・ステーション」です。JR舞浜駅でディズニーリゾートラインに乗り換え、「東京ディズニーシー・ステーション」で下車ください。(JR舞浜駅から東京ディズニーシー・ステーションへは、約9分です。)様々な駅やホテルから直行バスも運行しております。https://www.tokyodisneyresort.jp/tds/access/railway_bus.html

ディズニーシーから帰る場合、ディズニーリゾートラインから、JR舞浜駅経由で各方面に乗り継ぐのが一般的な方法です。ただし、閉園間際は、ディズニーリゾートラインに乗る人の長蛇の列もできていました。通常は、以下の順ですが、ディズニーリゾートラインに乗れるまでに時間がかかり、JR舞浜駅でも混雑に巻き込まれそうです。


  • 東京ディズニーシー

    徒歩約1分


  • 東京ディズニーシー・ステーション

    ディズニーリゾートライン約9分


  • リゾートゲートウェイ・ステーション

  • 徒歩約2分

  • JR舞浜駅 (乗り換え)

少し早め(18時ごろ前)にディズニーシーを出れば、確実に混雑も避けることができました。しかし、最後に入ったアトラクション・マジックランプシアター (11:00~19:00)に時間がかかってしまい、ディズニーシーを出るタイミングを逸してしまいました。なので(本当なら、ディズニーリゾートラインに乗りたかったのですが)、できるだけ皆と同じ経路にならないようにしました。

以下、東京ディズニーシーから別のルートで帰る方法も調べてみました。
momoka

路線バスや直通バス

ディズニーシーから首都圏の各方面へ、路線バスや直通バスが運行されています。以下で、混雑必須の「JR舞浜駅」を経由しないで、各方面へ帰る方法をご紹介します。

千葉県

行先バス会社平日・最終(バス停)土・最終(バス停)休日・最終(バス停)
浦安駅入口東京ベイシティバス20:51(9)20:42(9)20:42(9)
東西線・南行徳駅東京ベイシティバス20:40(9)20:34(9)20:34(9)
松戸駅 (西口)京成バス・松戸新京成バス20:20(2)20:20(2)20:20(2)

変更の可能性がありますので、最新情報はリンク先でお確かめください。

浦安・南行徳駅

東京ベイシティバスで、東京メトロ東西線の「浦安駅」や「南行徳駅」へ行く場合、Suicaなどの交通系ICカードが使えます。ただし、バスにのるときは、運転手さんに行先を伝えてから、カードリーダーにICカードをかざしてください。

東京メトロ東西線(三鷹・中野行き)に乗車すると、茅場町駅や大手町駅(東京駅直通)、日本橋駅で乗り換えて首都圏の各方面へ行くことができます。ちなみに、浦安駅行きのバスに乗った場合、ディズニーシーから終点(浦安駅入口)までは約21分、料金は250円 (IC:242円)、バス停から東西線・浦安駅までは徒歩5分くらいです。南行徳駅行きは、約30分(料金は浦安駅行きと同じ) バスを降りたらすぐのところに東西線の駅があります(バスの料金は2020年8月5日のものです)。

松戸駅(西口)行き

2020年8月9日現在、閉園時間の繰り上げに合わせて21時22時台の2便が運休です。
【運休】「東京ディズニーシー®」21時15分発 「東京ディズニーランド®」21時25分発松戸駅西口行き
【運休】「東京ディズニーシー®」22時15分発 「東京ディズニーランド®」22時25分発松戸駅西口行き

神奈川県

ディズニーシーから、神奈川県の主要駅までもバスが運行しています。

行先バス会社最終出発時刻(バス停)
蒲田駅・川崎駅京浜急行バス20:30(2)
横浜駅京浜急行バス20:45(3)
たまプラーザ駅東急バス・京成バス20:50(2)
武蔵小杉駅東急バス・京成バス20:45(2)

最新情報はリンク先でお確かめください。

 

川崎駅・蒲田駅8月1日からの時刻表 より

 

横浜駅

8月1日からの時刻表 より

上の横浜駅行きの時刻表は、写真をクリックするとリンク元にとびます。

 

たまプラーザ駅

当面の間はパークの営業時間に合わせた臨時ダイヤ、新型コロナウイルス感染防止のため発売座席を制限して運行いたします。東急バス

「東京ディズニーシー®」、「東京ディズニーランド®」行きは全便事前予約(座席指定)制ですが、「東京ディズニーシー®」、「東京ディズニーランド®」発のバスは、先着順による座席定員制です。最終便を避けて、少し早い便に乗るのもいいかもしれません。

臨時ダイヤ より

 

二子玉川駅・武蔵小杉駅東口

臨時ダイヤ より

時間帯によっては運休している場合もありますので、ご利用予定のバス会社の公式サイトで最新情報をお確かめください。

 

埼玉県

行先バス会社最終出発時刻(バス停)
武蔵浦和駅国際興業バス運休
大宮駅・川越駅京成トランジットバス20:30(1)

上の表の最終出発時刻は平日のものです。最新情報はリンク先でお確かめください。

 

大宮駅・川越駅等

時刻表より

 

都内

行先バス会社最終出発時刻(バス停)
東京駅(日本橋口)京成バス18:25(2)
JR 秋葉原駅京成バス17:25(2)
JR 小岩駅京成バス下記参照(9)
JR 亀有駅京成バス下記参照(9)
JR 新小岩駅京成バス下記参照(9)

 

亀有駅・小岩駅・一之江駅

京成バス時刻表 より

亀有駅・小岩駅・一之江駅へのバスの時刻表や運賃などを検索するときは、京成バスの 時刻表検索 が便利です。

9番のバス乗り場の列は、亀有駅・小岩駅だけでなく、浦安駅・南行徳駅行きの乗客も混じって並んでいますので、ご注意ください。

ココに注意

「東京ディズニーリゾート®」の休園日は全便運休になります。

momoka
コロナ禍では、ディズニーシーに来るバスが運休していても、帰りのバスは運行再開されたものもありますので、チェックしてみてもいいかもしれませんね。

マスクはいつ取る?

なかなか人前では外せないマスクですが、人がいない場所(混んでいるパーク内でも探せばありました)やお手洗いの個室など、熱中症対策として時々マスクを外す時間を作ったほうがいいと思います。環境省や厚生労働省からも「新しい生活様式」としてマスクを適宜外す!ことが推奨されています。

私が行ったのは、けっこう爽やかな風が吹いていて雲が多い日でしたが、それでも、かなり体の中に熱が籠っていた気がします。また、アトラクションに入るまでの列が長いので、いつもより多く歩くことになりました。水分補給とともに、お口周りの換気も必要です。

コロナ禍での熱中症対策についてはこちらをどうぞ。

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まとめ

新型コロナウィルス対策を講じて再開されたディズニーリゾート。今回はディズニーシーだけ行ってきました。人数制限をしているので、乗り物に乗ったりシアターに入った時は、密にはなっていませんでした。また、各所に消毒用のスプレーが用意されているだけでなく、キャストの皆さんが常にゲストに声がけをしていたので、安心して楽しむことができました。ただし、100人に1人くらいは、マスクをずらして、お話しているのも見かけました。そんな時は、その人から離れるのみです。

momoka
あんなにキャストの皆さんが一生懸命やっているのに!

また、パーク内でも、常に「ゲストとキャストの健康のために・・・」と、アナウンスが流れていました。そう!どちらかでなく、キャストの皆さんも感染しないように配慮しないと、せっかくいろいろ考えられた対策がすべて水の泡になってしまうのです。なので、自分自身も気を付けました。

また、パーク内のあちこちでスマートフォンが活躍します。レストランのメニューを見たり、アトラクションの待ち時間を確認したり・・・なので、充電用のモバイルバッテリーも2本持って行きました。

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今年の夏のパークでは、コロナと熱中症対策が必須です。いろいろ工夫して楽しく過ごしたいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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