旅とアロマ

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五感で楽しむ旅とアロマテラピー

豪華寝台列車の旅 ~音羽シェフのランチ~

1泊2日、「TRAIN SUITE四季島」の旅の様子を綴っています。

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最後のランチ  

さて、お楽しみのランチ四季島では、沿線の青森、山形、栃木、新潟の4県を代表する料理店が「出店」します。それぞれのシェフが交代で列車に乗り込み調理してくださるのです。1泊2日のコースでは、Otowa restaurantの音羽シェフのプレミアムコース何かと3泊4日のゴージャスな旅に焦点が当てられている気がしますが、音羽シェフのランチはポイント高いですよね
 

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メニューもシャンパンゴールドですシャンパン

 

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お食事は日本産のワインに合わせてフルコースロゼワインシャンパン 私はスパークリングワインシャンパン母はお勧めのぶどうジュースをいただきました。おいしい。

 

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お次は白ワイン白ワイン

 

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少し濃いめの黄金色。最初は???な感じでしたが、時間とともにパイナップルのような甘酸っぱい香りに変わってきました。こちらもお食事といい感じ。美味しい白ワイン

 

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次は、地域活性を願って作られている「福島農家の夢ワイン」の赤ワイン。単独では弱いかなあ・・・と思っていたのですが、お肉料理とのマリアージュは絶品でした。美味し〜い赤ワイン 

 

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デザートも目にも美しく、しあわせ。

 

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四季島のワインセラー。特注で、しばらく開けていても扉を閉めると速攻温度が適温になるそうです。1週間くらい乗って、左上から順番に飲んでみたい(笑)1泊2日は時間がなさすぎる、しかし、3泊4日なんてお値段的に無理・・・なので、写真を見て、頂いたように脳にインプットしました

  

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四季島に搭載されているワインはもちろん海外産もありますが 沿線との繋がりを大切にしたものが主となっているそうです。なので、お手頃感のある、でも選ばれたワインが搭載されているみたいですね。しかし、沿線との繋がりが、あまりクルーから伝えられないのが残念でした。

 

 

ロゼワインシャンパンロゼワインシャンパン

 

 

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2時間のお食事中、車窓はだんだん見慣れた風景に変わってきました。上野まではあと少し。You Tubeでこんな素敵な動画をみつけました。こうやって通過していったのね

 

 
 
皆さんの力をおかりして思い出を綴ることができました。
 

四季島の旅の感想

今まで、母娘二人でいろんな国をまわってきたけど、母の足が弱くなり、日に日に歩くのが辛そうなので、これが最後の母娘旅行かなと思って応募しました(まさか当選するとは思っていなかったけど)。 

沿線の方々のおもてなしに感動し、車内では美味しいお食事とお酒を楽しむ1泊2日の旅。列車はとてもすばらしいもので、一生の記念になりました。列車が素晴らしすぎるからこそ、列車にいる時間が短かくて残念でした。

沿線の観光は、ふつうにできるものばかりだったので(3泊4日は特別なツアーが組み込まれているようですが)、観光の時間を減らしてもっと列車内でゆっくりしたかったです。

母の足のことを考えて1泊2日の方が身体に負担がないかな?と考えたのですが、観光地は坂道が多く、付き添いの私がカンカン照りの坂道を車いすを押すことになるので、途中けっこうきつかったです。途中のワイナリーのツアー(記事にしていません)は、足の不自由な方には向きません。ワインもイマイチだったし(←辛口/笑)。正直、一人40万円も払っているのに、お客様のもてなしは下手だなあ・・・と感じてしまいました。

でも、一度は乗りたい「四季島」の豪華列車は、夢のような体験でした。担当してくださった女性の乗務員の方に親切にしていただいて、母娘最後のいい旅の思い出ができました。

 

 

高い旅行代金の旅なので、いいところばかりでなく、正直な気持ちで記事を書きました。お付き合い下さった皆さま、どうもありがとうございました。