旅とアロマ

旅とアロマ

五感で楽しむ旅とアロマ

憧れの街で赤毛のアンの世界に浸る旅

 更新日2019/05/31

子供の頃からの憧れの街・カナダのプリンスエドワード島にあるシャーロットタウンに行ってきました。小さいな街に日本人率高し(笑)!みんな同じ思いで遠くまでやって来るようです。

{075ED51D-F52F-4DF5-87FD-FD5DA9F4E4F3}

[:contents]

グリーンゲイブルズまでの道のり

赤毛のアンの舞台になったおうち「グリーンゲイブルズ」を訪れるため、現地の日本語ツアー PEI Select Tours さんにお世話になりました。

{B391D413-0FC8-4518-AFBF-3F092B99B0F7}

 
秋晴れの美しい日、総勢14人でアンの世界をまわるツアーが始まりました。朝9時にいろんなホテルを回って迎えに来てくれるのでとても楽ちん。
f:id:monteverde-aroma:20190601085941j:plain
f:id:monteverde-aroma:20190601090003j:plain
まずは、赤毛のアンの作者、Mrs. ルーシー・モード・モンゴメリーがご主人と一緒に眠っているお墓を訪問します。こちらは、地元の方がきれいにお掃除をされているそうです。

{4932F0FD-B7E1-4EBE-9C04-5951D970AD29} 

次は郵便局。赤毛のアンの作者、ルーシー・モード・モンゴメリ1874年11月30日 - 1942年4月24日)は、郵便局員でした。彼女が作家として大成したのも、誰にも知られず、ボツを恐れず、人知れずこの郵便局から 作品を出版社に送り続けられたからだそうです。

{E8B7AAD6-3A7B-413A-A4BC-02474303CA28}

5分くらいの日本語のビデオを見て、ハガキを買います。ここでは、切手付きの葉書を用意してくれているのでそのまま投函できます。見るだけでなく、いろいろ体験することで、赤毛のアンの世界に浸っていきます。

f:id:monteverde-aroma:20171129174245j:image

後日、家に到着した葉書には、この郵便局だけの特典「赤毛のアンのスタンプ」が押されていました。とてもいい記念ですね。 

夢にまでみたグリーンゲイブルズ

{380EDA06-11FB-4F26-8D43-92E9AFCB140B}
 
「マニラ!! 私が今グリーンゲイブルズにいるなんて信じられる?  想像してみて ! 子どもの頃からの夢の場所に立っているのよ」とアンになった気分で感動が溢れました。
 

{89809FD0-513B-42D6-A803-395687A65AB0}

プリンスエドワード島は豪華客船も寄港する場所で、ちょうどこの日は、豪華客船からのお客様も大勢いらしていて、グリーンゲイブルズは大賑わいでした。狭いおうちなので、皆で譲り合いながら見学します。 
{B49BD8AE-5B88-4558-869E-07E6BEF48441}
憧れのアンの部屋は、物語のイメージ通りでした。

恋人たちの小道

{FCC08166-7591-4844-8074-17B36FF51110}

室内を堪能したあとは、裏庭から「恋人たちの小道」へ出ることができます。

{160137E0-8753-4757-9962-CE70F4929141}

物語のイメージ通りです。

{0EB5B0FF-0DCC-4495-892D-BEAFFD6EAE3C}

島全体は紅葉には少し早い時期だったのですが、こちらでは美しい紅葉を楽しむことができました。

{CE7B66AA-A465-45A9-ADEC-A65F7CB48646}

 
{6F7DAE38-B647-4F1F-94A0-290909ECD903}
恋人たちの小道を周ってグリーンゲイブルズに続く道には、リンゴの木がたくさんあり、ほのかにリンゴの甘い香りがします。少し小さめのクラブアップルだそうです。
 
物語に出てきた「クラブアップルの砂糖漬けのパイ」は、アンがグリーンゲイブルズへ初めて訪れた日の夕食にマリラが用意していたものです。「クラブアップル」は、ふつうは食べないのだけど、倹約家のマリラが小さい実を丁寧に集めて、あく抜きして何とか食用にしたそうです。

お化けの森

{4B1528BE-4E10-4C50-A942-4A31E4DC729F}

グリーンゲイブルズの前の庭からは、「おばけの森」への小道へ行くことができます。

{C887A1DE-CFCC-43F8-8D1A-17B1D3EED3D9}


{E0FF7B47-9E62-47BA-B068-B0EF1A6858F9}

 「おばけの森」というより木漏れ日が素敵な小さな森でした。でも、夜になって明かりがなくなると、怖くなるのでしょうね。

{69B94AEC-4338-4ED1-B509-6A5F75E7E2B8}

「おばけの森」からグリーンゲイブルズへの帰り道は、ダイアナがアンに会いに来る場面を想像しながら歩いてみました。遠く離れた2人がランプに明かりで連絡を取り合うシーンを思い出しながら歩いてみました。

まとめ

グリーンゲイブルズでの自由時間は1時間で、あっというまに過ぎてしまいましたが、大満足の滞在でした。グリーンゲイブルズがある街は、ホテルが沢山あるシャーロットタウンから車で1時間以上かかるので、来るのは難しいです。そんな時は、ホテルへの送迎がついていて、見どころをコンパクトに回れるツアーが一番でした。

皆さん長年の夢、憧れの地にいる感激からか、ほっこりしたツアーでした。いつかまた、リンゴの木が咲いている時期に来たいな!?憧れの場所は本当に素晴らしい所でした。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。