旅とアロマ

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五感で楽しむ旅とアロマテラピー

豪華寝台列車の旅 ~更科の月とお夜食~

 TRAIN SUITE四季島の旅の様子をお伝えしています。

 

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姨捨駅・更科の月

1日目の旅のハイライト、姨捨(うばすて)駅に到着しました。

 
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四季島の停車に合わせて、新設された夜景ラウンジ「更級の月(さらしなのつき)」こちらで夜景を楽しみながら軽食やお酒をいただきます。フルコースディナー食べたばかりですが・・・。

日本三大車窓のひとつ姨捨駅周辺は、いにしえの平安の頃より名月の里として知られ、多くの文人墨客に愛された憧れの地なんだそうです。雨が降っても楽しめるようですが、ちょうど雨もあがり、月が顔を出していました。

 

信州千曲観光局よりお借りしました

 

夜遅いのにも関わらず、地元の皆さんにお出迎えしていただきました。停車駅ごとに多くの方に迎えて頂き、その様子が地元のテレビ番組でちょこっと放映されました。

 

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地元のあんずをPRするあん姫。かわいい桜 千曲市には日本一のあんずの里があるそうです。一斉に開花した風景は美しいのでしょうね。

 

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駅には惹かれる商品が用意されていましたが、ゆっくり見る時間がなく、残念。それでも甘酒だけ購入しました。

 

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内装は信州の味噌蔵をイメージしていて、一枚板のテーブルは千曲市産ヒノキ。アクセントとして千曲市の特産品でもあるあんず、その茶色かがった木材で作った亀を埋め込んでありました。この亀はあちこちで見かけることができますよ。時間があれば、探してみるのも楽しい… でもバタバタのスケジュールなので出来なくて、残念。

 

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オードブルボックスの素材は山桜。ノミで削って丁寧にやすりをかけた逸品です。一つ一つ番号がふってあり、番号が違うと蓋と下の部分が合わないそうですよ。

 

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地元のお料理はどれも美味しい。フレンチフルコースディナーの直後でなければ、もっと美味しいはず(笑)。千曲市産のあんずのピクルスや千曲市内の味噌蔵の味噌で漬け込んだチーズなどなど・・・、ゆっくりお月様を見ながら楽しみたかったな。本当に残念な行程です!

  

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のみものはこちらロゼワインシャンパン
 
 
 
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せっかくなので、姨捨の棚田でとれたお米を使い千曲市内の酒蔵で作られた純米酒をいただきました。おいし~ラブ 

 

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こちらの杏子のお茶も、おいしい。カップにはとても大きな杏子が入っていました。
 
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もう一つ惹かれたのはこちらのハイチェア。素材は長野県産のエンジュという木。延寿とは!!これも隠れおもてなしかな。日本の木でできた製品は素敵ですね。座り心地ももちろん快適でした。こちらのラウンジは四季島に乗らなくてもいつか一般に開放されるのかしら?そうしたらもう一度訪れたい場所です。

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更科の月が描かれた桜の草木染をお土産にいただきました。ちょうど、サクラで染めたショールを持って行っていたので、嬉しい偶然となり、スタッフの方とのお話も弾みました。が、滞在時間みじかすぎ・・・。

 

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控えめにお月様月見
 
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あっという間の1時間でした。せっかくの特別な空間、でも更科ラウンジに入るのも遅くて、あまりゆっくりできませんでした。あ~2時間くらいあればなあぐすん 

 

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最後に姨捨駅への到着をご一緒に楽しんでくださいねニコ

  

 

自分の乗っている列車の様子を見られるのも一興。こちらの駅ではスイッチバックも見られるそうです。四季島は前方と後方の二ヵ所に運転室があるのですが、バックで移動するため、車掌さんも運転手さんになった気分を味わえるそうですよ。

四季島のお夜食

四季島の夜のラウンジでは、にゅう麺やキーマカレーの間食をいただけます。しかし、1泊2日の日程では、いただくチャンスはほとんどなし!でも、最初で最後の四季島の旅を(食!?)を思いっきり楽しむため、更科の月から戻った後にいただくことにしました。あまりの美味しいさにお代わりしてしまいました。相変わらずな夜中の危険行動 
 
 
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ご飯も一工夫されています。◯◯で炊き込んだご飯。◯◯の部分は前日シェフから説明を受けたのですが、酔っ払いの頭では記憶できませんでした…ショック

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お供はこちら白ワイン
 
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と、こちら赤ワイン
 
 
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グラスがかわいいでしょ
 
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おまけ

さらに、到着前にもお別れキーマカレーウシシ 
 
シェフに「明日どうしますか?」と確認され、頂くことにしました。2日目のランチ、スペシャル・フレンチの後です。ちょっと呆れられたかも…。しかし、ここで食べないと絶対後悔する!!昨夜ラウンジでご一緒した方も到着前のカレーをリクエストされていましたし、四季島でしか食べられないカレーですものね。
 
 
上野駅到着前のお供はウバ茶ロックグラスこれもじっくり抽出されたこだわりのお茶です。
 

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締めは天然炭酸水シャンパン
 

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時間をかけて溶け込んだ炭酸が爽やか。優しい炭酸水です。
 
 
 
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まとめ 

こうして写真で振り返ると食べてばっかりの2日間だったような気がします。沿線のこだわりの食材や逸品、ふだんはお目にかかれないものばかりですものね。岩崎総料理長、ごちそうさまでした。