旅とアロマ

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五感で楽しむ旅とアロマテラピー

ミャンマーに行くなら今年の10月以降がおすすめ!

東南アジアのミャンマー。渡航するにはビザが必要です。ネットで簡単に撮れるのですが、50ドルという高さがネックでした。でも、2018年10月1日から1年間、日本と韓国のパスポート保持者はビザなしで訪れることができるようです。

2015年10月に行った時の様子に最新情報をとりまぜてまとめてみました。ノービザを機会に、ミャンマーへ行かれる方のお役に立ちますように。

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https://www.photo-ac.com/

ミャンマー観光

ミャンマーは、タイ、中国、インドなどに挟まれたインドシナ半島西部の国です。首都はネピドー(2006年まではヤンゴンでした)で、数年前、軍事政権が崩壊したのをきっかけに民主化が進み、観光地としても注目を浴びています。

ミャンマーにおける1~6月の同国来訪者は68万人(前年同期比2%増)西欧からの旅行者は26%減の約9万3千人、北米からは15%減の約4万人であったのに対し、中国人は36%増の約13万人、日本人は約4万8千人、韓国人が約3万2千人でした。

(出典:ミャンマー、日韓対象に観光ビザ免除 :日本経済新聞

ビザ免除

そのような状況下、昨年の同時期と同様の旅行者数があった日本と韓国に、さらなる観光需要を期待して、1年間ビザの免除(条件付き)という施策が取られます。

条件は、帰りの航空券を持っていること、1,000ドル以上の外国通貨を持っていることだそうです。

ちょっと変わった時差

ミャンマーと日本の時差は2時間30分。日本の方が2時間30分進んでいます。

30分刻みはちょっと時差計算が面倒。そんな時は、スマホの「世界時計」やデュアル時計を利用するといいですね。

旅程

羽田     バンコク    ヤンゴン(1泊)     バガン(2泊)     ヤンゴン(1泊)    バンコク     羽田

ミャンマーでは合計4泊しました。最初のヤンゴンでは、次の日早朝のフライトだったのでエアポートホテルに泊まり、 帰国前のヤンゴンでは市内のホテルに泊まりました。

 ーヤンゴンまで(国際線)

日本の成田空港(NRT)からミャンマーのヤンゴン(RGN)まで、直行便(飛行時間は7時間前後)が就航していますが、やはり便利な便は高いですね。なので、私はバンコク(BKK)経由でRGNに入りました。BKKからのタイ航空(TG)は、ターミナル2に着きました。ちなみに、ANAは新しいターミナル1で発着します。

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1時間ほどのフライトですが、食事サービスがありました。シーフードを事前予約したのですが、通常のお食事(この時はチキンサラダでした)の方が美味しそうでした。

 -バガンまで(国内線)

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*2015年10月の情報です。ので、思い出としてのせました。

朝5時にRGNの国内線のカウンター(古い!)へ到着しました。朝早くから凄い人でした!スタッフはテキパキしていて、英語も問題なく通じました。

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体重計じゃないのよ(笑)各航空会社が貨物室への受託手荷物を測っていました。

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久しぶり、もぎりタイプの搭乗券です。

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国内線もお水のペットボトルはセキュリティチェックで没収されていました。が、セキュリティチェック後の待合室には、ウオーターサーバーもありましたので、特に困ることはなかったです。待合室の2階にはカフェもあり、朝5時過ぎには開いていました。

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6時5分発のバガン行きのフライト。5時35分から搭乗開始となりました。が、アナウンスはなく、静かに皆さんが移動を始めました。沖どめなのでバスで移動ですが、日本から送られた(?)バスなので、とてもきれいでした。

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ブザーは押さなくても大丈夫です(笑)。

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バガンまでの航空会社は複数ありましたが、今回乗るのはYADANARPON航空。ヤダナーポン(?)ちょっと笑ってしまう名前でした。

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ほぼ満席での出発です。

搭乗機は、5時45分には出発してしまいました。東南アジアの地方にありがちな、皆が乗ったら、すぐに出発するタイプです。

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離陸後少しすると、朝日が昇ってきました。機首に向かって右側が東のようです。

CAさんも とても親切でした。〇イ航空よりはるかに良かったです(笑)

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1時間15分のフライトで朝食サービスがありました。なにげに美味しくて間食してしまいました。

感想

結局、20分以上の早着となりました。預けた荷物はターンテーブルでなく、航空会社スタッフからの手渡しでした。初めてのミャンマーへの旅は、どこか懐かしくゆる~い感じで始まりました。

国内線最新情報

現在、ノスタルジックだったヤンゴンの国内線ターミナルははくなってしまったようで新しいターミナルでの発着になるようです。バガンでお世話になったサラトラベルさんが、詳しく書かれていますのでご覧ください。でも、戻って来てね。

saratravel.hatenablog.com

両替

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ミャンマーの通貨はチャット(KS)といいます。1,000KSが約80円です(2018年8月現在)。KSは、国外持ち出し禁止通貨なので、日本では両替できません。

ミャンマーの空港の到着した後、荷物引き取りのターンテーブルの横(税関検査場の前)に並んでいる両替所で両替できます。それぞれ微妙に違いましたが、市内と遜色ないレートでした。

今回、ホテルや国内線の航空券は、現地バガンにある「サラトラベル」さんにお願いしており(日本語で細かいリクエストにも応じていただけました)、ミャンマーでの滞在は、ほぼ3泊だったので、50ドル両替しただけで済みました。

空港では、ATMでのキャッシングも可能でした。でも、手数料が高いそうなので、使いませんでした。

 

きれいな紙幣を用意する

空港での両替において最も気をつけるべきポイントは2つです。

  1. 日本円は使用不可
  2. きれいな紙幣(新札なみ)の用意

空港で両替可能な通貨は「USドル」「ユーロ」「シンガポールドル」「タイバーツ」「マレーシアリンギット」の5通貨だけです。日本円は街中でしか両替ができません。

多くの旅行者が注意事項として挙げてくれていたので、私もきれいで折り目のないUSドルを準備しました。両替の時、銀行などでお願いすると新札でくれます。「折り目がついている紙幣」や「汚れている紙幣」の両替は拒絶される場合があるので気をつけてくださいね。

そして、他の東南アジア諸国同様、100ドル等高額紙幣の方がレートが良かったです。

SIMカード

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(古い空港での写真です)

現地SIM(データパック&通話可)は、空港の税関を出てすぐの所で買えました。お店の方にお金とスマホを渡すと、すぐに設定完了となりました。

2015年時点では、Ooredoo(オーレドー)しかありませんでしたが、今は選択肢が増えたようです。19時に到着しましたが、お店が開いていました。

ヤンゴンで友人に連絡する必要が会ったので、最初5,000KS(400円位)をチャージしてもらいました。旅行中、主に使ったのは、メールやLINEの確認くらいです。かなり残ったので、最後は無理やり日本に電話しました(笑)電話代は1分で800KSでした。

空港からのタクシー

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(古い空港でのカウンターの写真です)

ヤンゴン国際空港(RGN)からのタクシーに乗るためには、税関を出てすぐの所にあるタクシーカウンターへ行きます。ホテル名を告げると値段などを書いた紙を渡してくれるので、その紙を持ちタクシーに乗ります。ホテルにもよりますが、市内まで30分~2時間(ラッシュが凄いのです)8,000KS(約640円)くらいです。

料金はチャットのみ(KS)で、降りる時、運転手さんに支払います。 運転手さんに決められた値段以上の運賃を要求された場合は、チケットに記載の電話番号にかけると対応してくれるそうです。

*2018年6月22日、空港とヤンゴン鉄道駅を結ぶシャトルバス(500KS)もできたようです。

Shuttle buses to run from Yangon airport to railway station | The Myanmar Times(英語)

エアポートホテル

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私は、次の日早朝発だったので、エアポートホテルHigh Five hotel に泊まりました。

エアポートホテルと言ってもタクシーで空港から15分ほど(5,000KS)かかりました。ホテルまでの道は外灯が少なく、20時すぎですが、結構混んでいました。

このホテルを選んだのは(その当時選択肢が少なかったのですが)口コミが良かったからです。お部屋は清潔で、シャワーのお湯も問題なく出ました。スタッフも親切で、次の日のタクシーも手配してくれました。問題は全くありませんでした。1回停電があったくらいです(笑)。

まとめ

私が行った時は、ミャンマーの個人旅行についてまだ情報が少なく、手探り状態でしたが、思っていた以上に不便は感じなかったです。今は、さらに便利になっているかもしれませんね。次は、バガンの様子をお伝えしたいと思います。