旅とアロマ

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五感で楽しむ旅とアロマテラピー

マレーシア航空A350搭乗記 (成田⇔クアラルンプール)

 更新日2019/04/24

1泊4日のバンコク(BKK)旅行は、初マレーシア航空(MH)A350-900のクアラルンプール(KUL)経由です。2018年5月から就航されたA350-900の機内の様子や、おすすめの座席についてまとめてみました。

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追記 : SeatGuruを使って快適な座席を検証して書き直してアップしました。2019年のゴールデンウイーク期間中の機材はA380-800になっていました。

チェックイン

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マレーシア航空のチェックインカウンターは、成田空港第2ターミナル南側の「R」にあります。今回はこちらで、自宅で印刷した搭乗券を見せ、正規の搭乗券に変えてもらいました。

預け入れ荷物がない場合、webチェックイン後、ホームプリント搭乗券でそのまま出国でき、出発ゲートで正規の搭乗券に変えてもらいます(2018年6月、MH地上スタッフに確認して得た回答です)。

JALファーストクラス・ラウンジ

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ラウンジのクーポンは特になく、本館のJALラウンジか、サテライト側のカンタス航空のラウンジを案内されました。せっかくなので、ワンワールド・エメラルド会員が使えるJALのファーストクラスラウンジへ。

ラウンジの寿司バーの営業時間は、

 07:30~12:30/15:00~20:00

お食事中に靴も磨いてもらい、スッキリ出かけられます。いつもありがとうございます。

 

帰りの準備

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一泊なので、日本を発つ前に帰便のWebチェックインも可能な時間になりました。ラウンジには、PCやプリンター、FAXがあります。なので、こちらでプリントアウトしてか帰便の準備をしました。この搭乗券がBKKで使えるかどうか不明ですが・・・。

 

余談

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JAL空港別利用可能サービスによると、JALでバンコク出国時は、ホームプリント搭乗券でもモバイル搭乗券でも、そのまま保安検査場へすすめるようです。

機内のようす

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ゲートは固定の98番。サテライトの一番端なのでターミナルのサクララウンジから徒歩15分くらいかかります。ラウンジでゆっくりし過ぎて、ファイナルコールで駆け込むことに・・・。ほぼLAST PAX(最後の搭乗旅客)なのに、前方ギャレー(飛行機のキッチン)の写真を撮らせてもらいました(ありがとうございます)。

ファーストクラス(座席)

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行きも帰りも乗客は0人。

- ビジネスクラスの座席選び

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SeatGuru-A350

 ビジネスクラスは、1-2-1(もしくは2)の座席配列になっています。SeatGuruでは、3A・6A・8Aの座席が快適となっていますが、ここは断然!機首にむかって右側「K」の、2K、5K、(9Kはお手洗いとギャレーの側なので却下)11Kの座席をおすすめします。なぜなら・・・

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王様シート だからです。静かに過ごせて、2席分のスペースがあります。スイスインターナショナル(スイス)の飛行機も、このような座席配列でしたが、スイスより新しくて快適でした。

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ちなみに、2Kの前方はファーストクラスなので、こちらも静かに過ごせそうです。

おあすすめ

一人旅なら、断然機種に向かって右側の2K・5K・11Kがおすすめです。

収納スペース

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収納スペースもたっぷりあり、航行中も快適でした。しかし、マレーシア航空は、荷物の収納チェックがとても緩く、着陸時に足元に大きな荷物を置いている人もいました。これはちょっと・・・。

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テーブルのそばにも小さなコンパートメントがあります。これは嬉しい♡

座席まわり

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飛行機内で充電できるのが当たり前の時代になりましたね。充電のスピードも速かったです。ここまで、ストレスフリーの快適さ。

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シートクッションは堅さを選ぶことができますが、あまり違いが分かりませんでした。マッサージ機能もついています。座席はフルフラットになるので、とっても快適でした。

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シートベルトはたすき掛けタイプです。

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羽毛布団とベッドパットがあったので、自分でセットします。

カタール航空だと「わたくしが!」とCAさんが飛んできてやってくれるのですが、マレーシア航空では自分でやります。こういうの好きなので。

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ちょっと複雑でしたが、こんな感じで、肩の部分のシートベルトが出てきます。

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テーブルはこんな感じで出てきます。お食事中はキチンと座り直さないと、テーブルがうまくセットできませんでした。

機内備品

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ヘッドホンはノイズキャンセラー。長時間付けていても、耳が痛くなりませんでした。スリッパはペラペラですが、あるだけでありがたいです。

アメニティ

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アメニティはAIGNER(アイグナー)、歯ブラシや櫛、アイマスク、靴下も入っています。ハンガー付きなので旅先で使いやすく、今もケースだけ使っています。

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A350は機内の湿度が従来の飛行機に比べて高く設定されているのですが、ミストがあるのはいいですね。

機内食サービス

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今どきのカートサービス。行きはメニューがありませんでした。帰りはあったので、搭載ミスかしら?

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ラウンジで飲み過ぎていたので、炭酸水をいただきました。ナッツはふつ~。

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皆さんのブログを拝見して食べたかったサテー(ピンボケ・笑)。ミックスサテをいただきました。やっぱり美味しかったです。お酒がすすみます。その後の前菜は、ダックかトマトスープのチョイスでした。

 

シェフ・オン・コール

マレーシア航空のビジネスクラスとファーストクラスでは、出発の24時間前までにお食事の事前予約することができるシェフ・オン・コールというシステムがあります。

【東京発のメニュー】

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から、ビーフのバルサミコソースを選びました。

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ポテトとソースがとても好みの味でしたが、ステーキは焼き過ぎで、残念。でも、盛り付けがおしゃれでした。

【KUL発のメニュー】

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KUL発は夜中ですが、チョイスは5種類あり、到着の2時間前にサービスが始まりました。「もう少し遅くスタートしても」と旅客になると思ってしまいますが。NRT着前のお酒や免税品の処理や書類つくり、東南アジアから日本に近づくにつれて(毎回のように)予想される揺れ、を考慮すると、やっぱりこの時間になってしまうようです。

 

機内メニュー

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KULから機内に搭載された朝食メニューとはちょっと違うようです。

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まず、温かい飲物(コーヒーか紅茶)のサービスがあり、その後、フルーツと温かいパンがきました。そしてメインのはずが、30分くらい、揺れのためのシートベルト着用サインが点灯してサービスが中断されてしまいました。その後、時間との闘いの中運ばれてきたメイン・・・

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シェフ・オン・コールからお魚料理を選らんでおきました。今回の盛り付けは仕方ないですね( ´艸`) 東南アジアからの朝着の便は揺れることが多く、いつも大変だったなぁ~と思い出しながら美味しくお食事をいただきました。

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NRT発の最後はハーゲンダッツでしたが、KUL発はありませんでした。残念。

機内照明

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A350の特徴の一つに、機内のLEDのライト(天井)があります。長距離フライトで、時差調整ができるようCAさんが工夫して点灯させているのですが、マレーシア航空では、まさかの蛍光灯?状態でした!まあ、時差はほとんどありませんのでいいのですが( ´艸`)。相変わらず、変なところが気になります。

- おまけのB737

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BKKからKULまでのB737搭乗時、ふと空を見たら、シェンロン(神龍)がいました。誰か、ドラゴンボール7つ集めた!?なので、お願いしてみました。

Negaraku塗装機に乗れますように

願いが叶って、帰りの便では、Negaraku 塗装機に乗れました。機内は一緒ですが。夕暮れだったので、きれいな写真が撮れませんでした、なので、Negaraku 塗装機の美しい飛行の様子は、まるさんのブログでご覧くださいね

ameblo.jp

MHで行った旅

KULでの乗り継ぎの様子はこちらでどうぞ

www.monteverde-aroma.com

そして、1泊でも楽しめたバンコクの様子はこちらでどうぞ

www.monteverde-aroma.com

まとめ

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格安キャンペーンで予約したMHのBKK便。最近はキャンペーンしませんね~。昨年は、途中でA350-900という新しい機材に変わっていることに気づき、とっても楽しみにしていました。

初めてのMH、機材は最新でしたが、サービスは30年前を思い出すかのような(いい意味)古き良き時代のようでした。今回は心配していた大幅遅延もなく、NRT着はまさかの早着でびっくりしました

 

最後までご覧いただきありがとうございます。