旅とアロマ

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五感で楽しむ旅とアロマテラピー

マレーシア航空A350搭乗記 (成田⇔クアラルンプール)

1泊4日のバンコク旅行は、初マレーシア航空(MH)A350-900のクアラルンプール経由です。5月から就航されたA350-900の機内の様子やおすすめの座席についてまとめてみました。

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チェックイン

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マレーシア航空のチェックインカウンターは、成田空港第2ターミナル南側の「R」にあります。

預け入れ荷物がない場合、webチェックイン後、自分で印刷した搭乗券でそのまま出国でき、出発ゲートで正規の搭乗券に変えてもらいます(2018年6月、MH地上スタッフに確認)。が、今回はこちらで、印刷した搭乗券を見せ、正規の搭乗券に変えてもらいました。

サクララウンジ

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ラウンジのクーポンは特になく、本館のJALサクララウンジか、サテライト側のカンタス航空のラウンジを案内されました。せっかくなので、ワンワールド・エメラルド会員が使えるJALサクララウンジのファーストクラスラウンジへ。

ラウンジの寿司バーの営業時間は、

 07:30~12:30/15:00~20:00

お食事中に靴も磨いてもらい、スッキリ出かけられます。いつもありがとうございます。

 

帰りの準備

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一泊なので、日本を発つ前に帰便のWebチェックインも可能な時間になりました。ラウンジには、PCやプリンター、FAXがあります。なので、こちらでプリントアウトしてか帰便の準備をしました。この搭乗券がバンコクで使えるかどうか不明ですが・・・。

A350搭乗

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ゲートは固定の98番。サテライトの一番端なのでターミナルのサクララウンジから徒歩15分くらいかかります。ラウンジでゆっくりし過ぎて、ファイナルコールで駆け込むことに・・・。前方ギャレー(飛行機のキッチン)も新しくてきれいです。

ファーストクラス(座席)

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行きも帰りも乗客は0人。

ビジネスクラス

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前方はファーストクラスなので、ビジネスクラスの一番前の座席も静かに過ごせました。おすすめです。

   1. 座席えらび

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ビジネスクラスは、1-2-1の座席配列になっています。ここは断然!機首にむかって右側「K」の、2K、5K、(9Kはお手洗いとギャレーの側なので却下)11Kの座席をおすすめします。なぜなら・・・

   2. 王様シート

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静かに過ごせて、2席分のスペースがある「王様シート」だからです。スイスインターナショナル(スイス)の飛行機も、このような座席配列でしたが、スイスより新しくて快適でした。

収納スペース

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収納スペースもたっぷりあり、小物を収納することができます。マレーシア航空は、荷物の収納チェックがとても緩く、着陸時に足元に大きな荷物を置いている人もいました。これはちょっと・・・。
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充電

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飛行機内で充電できるのが当たり前の時代になりましたね。充電スピードも速かったです。ここまで、ストレスフリーの快適さ。

コントロールユニット

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シートクッションは堅さを選ぶことができますが、あまり違いが分かりませんでした。マッサージ機能もついています。座席はフルフラットになるので、とっても快適でした。

シートベルト

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シートベルトはたすき掛けタイプです。

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羽毛布団とベッドパットがあったので、自分でセットします。

カタール航空だと「わたくしが!」とCAさんが飛んできてやってくれるのですが、マレーシア航空では自分でやります。郷に入っては郷に従え、です(笑)

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こんな感じで、肩の部分のシートベルトが出てきます。

テーブル

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テーブルはこんな感じで出てきます。お食事中はキチンと座り直さないと、テーブルがうまくセットできませんでした。

   3. 機内備品

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ヘッドホンはノイズキャンセラー。長時間付けていても、耳が痛くなりませんでした。スリッパはペラペラですが、あるだけでありがたいです。

アメニティ

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アメニティはAIGNER(アイグナー)、ハンガー付きなので旅先で重宝しました。歯ブラシや櫛、アイマスク、靴下も入っています。

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A350は機内の湿度が従来の飛行機に比べて高く設定されているのですが、ミストがあるのはいいですね。

 4.飲み物

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今どきのカートサービス。行きはメニューがありませんでした。帰りはあったので、搭載ミスかな?

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ラウンジで飲み過ぎていたので、炭酸水をいただきました。ナッツはふつ~。

 5.お食事

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すみません、ボケてしまいました。マレーシア航空のお食事は、ビーフとチキンのサテから始まります。ミックスサテをいただきました。やっぱり美味しいです。

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前菜は、ダックかトマトスープのチョイスでした。

 

シェフ・オン・コール

マレーシア航空のビジネスクラスとファーストクラスでは、出発の24時間前までにお食事の事前予約することができるシェフ・オン・コールというシステムがあります。

【東京発のメニュー】

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から、ビーフのバルサミコソースを選びました。

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ポテトとソースがとても好みの味でしたが、ステーキは焼き過ぎで、残念。でも、盛り付けがおしゃれでした。

【クアラルンプール発のメニュー】

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クアラルンプール発は夜中ですが、5種類あり、到着の2時間前にサービスされます。

 

機内メニュー

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クアラルンプールから機内に搭載された朝食メニューとはちょっと違うようです。

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まず、温かい飲物(コーヒーか紅茶)のサービスがあり、その後、フルーツと温かいパンがきました。そしてメインのはずが、30分くらい揺れのためのシートベルト着用サインが点灯してサービスが中断してしまいました。その後、時間との闘いの中運ばれてきたメイン・・・

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シェフ・オン・コールからお魚料理を選らんでおきました。今回の盛り付けは仕方ないですね( ´艸`) 東南アジアからの朝着の便は揺れることが多く、いつも大変だったなぁ~と思い出しながらお食事をいただきました。

アイスクリーム(成田発)

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成田発の最後は、ハーゲンダッツです。クアラルンプール発はありませんでした。

機内照明

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A350の特徴の一つに、LEDのライトがあります。長距離フライトで、時差調整ができるようCAさんが工夫して点灯させているのですが、マレーシア航空では、まさかの蛍光灯?状態でした(笑)。まあ、時差はほとんどありませんのでいいのですが。

Negaraku塗装機

行きは、ノーマル塗装機でしたが、帰便は、乗ってみたかったNegaraku 塗装機でした。機内の様子は一緒ですが、なんか嬉しい。Negaraku 塗装機の美しい飛行の様子は、まるさんのブログでご覧くださいね

ameblo.jp

 

まとめ

格安キャンペーンで予約したマレーシア航空のバンコク便。途中でA350-900という新しい機材に変わっていることに気づき、とっても楽しみにしていました。

機材は最新ですが、サービスは30年前を思い出すかのような古き良き時代のようでした。今回は心配していた大幅遅延もなく、成田着はまさかの早着でびっくりしました。

このとは、クアラルンプールの改装されたラウンジやバンコクまでのフライトの様子をお届けする予定です。

 

今回も、お付き合いくださってありがとうございます。