旅とアロマ

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五感で楽しむ旅とアロマテラピー

写真で旅するポーランド

今週のお題「芸術の秋」

 

今までベールに包まれていポーランド。日本への直行便も就航し、これから人気が出そうな国。親日家が多いのかな?お寿司屋さんや日本食もスーパーで見かけました。なんと、漫画博物館まで・・・。そんなポーランドへ、2017年の9月に旅行してきました。その中で触れた「芸術の秋」をご覧くださいね。

首都ワルシャワ

1980年にユネスコ世界遺産に登録されたワルシャワ歴史地区は、第二次世界大戦で破壊されてしまった街並みが国民の努力で完全な姿で再建された、他の遺産とは異なる意味合いをもつ世界遺産です。

昔の絵画、人々が描いた スケッチや写真などをもとにして、レンガのひびに至るまで丹念に修復されました。ワルシャワ歴史地区が世界遺産に登録されたのは、建物自体の歴史的な価値というよりは、中世の町並みを復活させたポーランド国民の情熱が高く評価されたからだそうです。

旧市街(Stare Miasto)

旧市街には石造りの建物ならび、旧王宮前の広場は観光客でにぎわっていました。

王宮

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旧市街の入り口にある建物が王宮です。空襲を受けた後、1944年にはドイツ軍に完全に破壊されてしまいました。1971年に修復が決まった後は、多くの人々により、王宮は外装から内装まで全て昔のままに再現されました。
 
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王宮の内部は豪華な装飾品など見応え充分です。それ以上に見逃せないのが、ルーベンスの絵画です。閉館の1時間前に行ったからかもしれませんが、見学者はまばらで、じっくり、ゆっくり1人で名画鑑賞ができる贅沢さを味わうことができました。

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絵画や豪華な装飾品に大満足して、旧市街を散策しました。
 
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町歩きが楽しくなる、かわいいオブジェもあちこちにあります。

文化科学宮殿

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ワルシャワの街で一際目立つ建物、文化科学宮殿。ワルシャワ駅のすぐ横にあります。これは、スターリンが残した建物なので、そんなに人気がないそうですが…でも観光客には気になる存在。目印にもなるしね。
 
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ヴィラヌフ宮殿

郊外にあるヴィラヌフ宮殿は、17世紀末にヤン3世ソビエスキ王が夏の離宮として建てたものです。
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紅葉の時期の美しさは言葉にできませんもみじ
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この木の下で暫し美しさに見とれましたもみじ

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宮殿内もルイ14世に影響を受けたため、ポーランドのベルサイユと呼ばれているそうです。
 
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お庭には花が咲き乱れ、内も外も美しい。ベルサイユ宮殿より圧倒的に人が少ないので、ゆっくり見学できました。ここは本当におすすめです。 

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入り口には鍛冶屋さんの再現の様子がみられました。

 

まとめ 

戦争で跡形もなく焼けてしまった街並を、釘一歩までも忠実に蘇らせたワルシャワ。どこか日本に通ずるものがありました。和食屋さんも多かったしね。そして、まだまだ知られていない!?と思っていたのですが、意外と日本からの観光客遭遇率高し! これからもますます人気が出そうなのかな?なポーランドでの「芸術の秋」体験でした。

 

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