旅とアロマ

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2泊でも十分に楽しめる! 冬のプラハで世界一美しい図書館に息をのむ

お題「もう一度行きたい場所」

 

 更新日2018/06/13

 

成田からドーハを経由してプラハへ。クリスマスマーケットが始まったこの時期は、町中がキラキラしていました。今回の旅行は2泊なので市内だけ巡ることにしました。

プラハはどこにあるの?

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世界の美しい街ランキングに必ずといっていいほど挙げられるプラハは、中央ヨーロッパのチェコ共和国の首都です。

日本からの直行便はなく、ヨーロッパ経由で行くこととなりますが、今回は、日本からドーハまで12時間、ドーハからプラハまで6時間の長い旅を選びました(理由はカタール航空の激安航空券をゲットできたからです)。

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プラハは、チェコフィルハーモニーの本拠地としても有名ですが、北緯50度02分と北海道より寒い場所です。なので、持ってきた中で一番厚手のセーターとダウンコートという防寒の服装で挑みました。

道は石畳なので歩きにくいので、なれた靴も必須ですね。そして疲れた時は素敵なクラッシックカーで市内観光もできます。

カレル橋

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観光の始まりはカレル橋。市内の中心部をヴルタヴァ(ドイツ語名のモルダウの方が知られていますね)の上にかかるこの橋には、日中多くの観光客で溢れていました。おすすめは、観光客の少ない朝早くの散策ね。中世の世界に迷い込んだ気分になれます。

プラハ城

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カレル橋から見た夜のプラハ城。昔は、神聖ローマ帝国の居城で、現在はチェコ共和国の大統領府もある場所になっています。このプラハ城は、世界で最も古くて大きなお城だそうです。昼間の姿も素敵ですが、夜間のライトアップが美しいお城。2時間くらいでまわれますよ。

クリスマス・マーケット

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冬のプラハのおすすめは夜の散策!なぜなら、市内のあちこちでクリスマスマーケットが開かれていたからです。

クリスマスマーケットとは、その名の通りクリスマスの時期にヨーロッパの各地で開かれる市場のことで、その時期ならではの食べ物や飲みもの、クリスマスグッズが売られています。

プラハでは朝から準備が始まり、昼頃には広場にお店がオープンしているので、昼間からその雰囲気を楽しむことができますね。今年は、12月3日に始まり、クリスマスを過ぎても行われるようです。

写真は、一番大きな旧市街のクリスマスマーケット、2つの塔が特徴的なティーン教会の前にクリスマスツリーがそびえ立っています。日本のキラキライルミネーションに比べると、ちょっと地味な感じもしますが、地元の人や観光客(のほうが多い?)で広場は人で溢れていました。

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プラハのクリスマスマーケットの定番、トゥルデルニーク(TRDELNIK)というお菓子のお店もあちこちにありました。

これは、焼きドーナッツ、棒に生地を巻きつけて、ぐるぐると回しながら焼いていきます。プレーンなものからアイスクリームたっぷりなものまで、バラエティー豊かです。

私は、こんがり焼いたフランクフルトとホットワインの簡単な夕食をとったあとに、いただきました。

シナモンやお砂糖がかかっていて、モチモチしていてとっても美味しかったです。特に焼きたてはアツアツ、ふわふわしてて、食べながら歩くと、寒さもあまり感じないかもしれません。 

世界一美しい図書館

2日目の観光開始。今日のお目当ては、ペトシーンの丘の上に立つ「ストラホフ修道院」。12世紀中ごろに建てられたボヘミア最古のプレモンストラート会の修道院です。場所は、人気観光地の「プラハ城」から歩いて徒歩10分のところにあります。

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ここの目玉はなんといっても、世界一美しいと呼ばれている図書館です。

チケットオフィスが開いている時間は、09:00~11:45/13:00~16:45(年中無休)です*1

もし閉まっていたら、お隣にある修道院ビール醸造所(地図では離れているようにみえますが、同じ敷地にあります)でランチするのもいいかもしれません。

今回は、寒くてビールを飲みたいという気分にならなかったのですが、やっぱり行っておけばよかったかなと、今後悔しています。

 

哲学の間

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建物の入り口で入場料を支払って、3階まで登ると(途中は見学不可です)「哲学の間」と「神学の間」という2つの図書館があります。

図書室内に入ることは出来ず、入り口から中を覗くといったかたちで見学します。

写真撮影は有料で、図書館のそばにいるスタッフに50チェココルナ(250円位)を別途払って「撮影許可」のシールをもらいます。フラッシュは禁止なので、気をつけて下さいね。

金色にかがやく部屋は、ちょっとハリーポッターを思い出しました。天井まで高く伸びた書架に、美しい天井画の図書館は本当に美しく、言葉がでませんでした。

 

神学の間

同じフロアの奥にあるのが「神学の間」です。低めの天井にバロック式の美しい装飾が目を引きます。手前にあるのは地球儀。先ほどの「哲学の間」とはまた違った雰囲気を楽しめます。きれいに整えられた本のコレクションと細部まで美しい装飾が世界一美しい図書館と言われる所以だそうです。こんな図書館なら一日中いたいし、集中して勉強できそうです(笑)。 

 

 

 

 

あわせてごらんください。

 

www.monteverde-aroma.com

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*1:2017年12月現在