旅とアロマ

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五感で楽しむ旅とアロマテラピー

パリ(CDG)のエアポートホテルと出国情報

今回、どうしても新しい座席の飛行機に乗ってみたくて、パリ出国は早朝になりました。なので、最終日は徒歩で空港ターミナルへ行けるホテルへ。リーズナブルで口コミがよかったホテルを選びましたが・・・。実際はどうでしょう!?泊まってみた感想と、空港でのあれこれをまとめてみました。

ホテル イビススタイルズ

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市内からホテルまではRoissy Bus(12ユーロ)。夕方、市内を出るまで道は混んでいましたが、その後の巻き返しがものすごく、1時間ちょっとで空港が見えてきました。降りるのはターミナル3(終点)。そばには、ヒルトンホテル、プルマンホテル、もう一つのイビスホテルがありました。ターミナルまで徒歩、もしくはCDGVALという無料のターミナル間電車で行けるので、便利になりましたね。

室内

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お部屋は、スタンダード ルーム ダブルサイズベッド (朝食込)です。一番安価なお部屋ですが、広くて、ベッドの寝心地もとっても良かったです。窓からは隣のプルマンホテルが見えます。お部屋にはペットボトルのお水とマドレーヌがありました。

バスルーム

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スリッパや歯ブラシなどのアメニティはありません。清潔で、湯量や温度もちょうどいいのですが、床の仕切りがないので、気をつけてシャワーを浴びないと、水浸しになってしまうタイプです。タオルは(これも口コミどおり)ちょっと年季が入ったものでしたが、きれいにお洗濯はされていますので、特に使用していて問題はありませんでした。

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シャンプー類はオールインワンタイプ。口コミで知っていたので、シャンプー・コンディショナー、ボディソープは持ってきました。

設備

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チェックインは12時で、スタッフはテキパキしているので、とってもスムーズなチェックインでした。そして親切←これも口コミ通りでした! 1FのロビーにはPCもあります(プリンターが使えるかどうかは未確認)。あと、コーヒーや紅茶も24時間自由に飲めるコーナーがありました。

朝食

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ホテルの料金は朝食込みです。コーヒーなどをお部屋へ持って行けるペーパーカップもあります。

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そして、皆さんが「美味しい!」と書かれていた、搾りたてのオレンジジュース。やっぱりとっても美味しかったです。 

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焼き立てのクロワッサンなど、どれも美味しかったです。朝早い出発だと朝食が付いていても食べられないことが多いのですが、このホテルの朝食は、なんと!4時半から。隣でチェックインしている人がビックリしていました。そうですよね~。私もしっかり食べて出かけました。

感想

イビススタイルズは、口コミどおり、とっても快適なホテルでした!!空港ターミナルまで簡単に行けるので、ストレスフリーです。夜遅く着いた時や、朝早い便に乗る時には、おすすめです。

空港ターミナルへ移動

Plan des terminaux Paris-CDG

空港の様子が想像つかなかったので、ちょっと心配だったのですが、今のパリ・シャルルドゴール空港(CDG)は、とても便利です。ターミナルは、1・3・2(A/B/C/D/E)に分かれていますが、ターミナル1・2・3の間をCDGVALという無料の電車が繋いでいるので、移動の心配は無用でした。

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ターミナル1には、カタール航空だけでなく、ANAなどスターアライアンスの航空会社が発着するターミナルです。ちなみに、カタール航空以外のワンワールドの発着は、ターミナル2(JALはターミナル2E)になります。

CDGVAL

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04:00AM~01:00で、4分ごとに運行しています。今回泊まったホテルイビススタイルCDGは、ターミナル3の駅のすぐそばにあったので、駅まで徒歩1分、さらにCDGVALの乗り場の矢印に沿って移動し、そこからターミナル1へ向かいました。

 

乗車時間は8分くらい。ターミナル3が中間駅になりますので、乗る方向を間違えないでくださいね。反対に、日本から到着して、空港ターミナルからCDGVALに乗るためには、下の写真の矢印に沿っていけば、すぐに見つかりますよ。

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免税手続き

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フランスで買い物をした場合、TVA付加価値税が加算されますが、外国人旅行者の場合は、そのTVA付加価値税が減免されます。これは一つの店で総額175€(ユーロ)以上、(店により305€の場合もあります)の買い物をした場合に限られます。デパートの場合は複数のブランドも1店舗として計算されます。 買い物した際に、パスポート情報などをお店の人に提供すると書類を作ってくれ、出国時に手続きすることで、 手数料などを除いた金額が、クレジットカードなどに払い戻されます。詳しくは、こちらでね。☟

フランス免税手続きの仕方2 空港での申請方法 | Jams Paris

PABLOの使い方

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今回初めて、免税手続きの端末機PABLO(パブロ)を使ってみました。昔と違って、搭乗券が不要なので、空港ターミナルについたら、チェックインする前に免税手続きをすることができます。

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日本語での案内もあり(なぜかスクリーンには中文となっていますが・・・)、使い方はいたって簡単でした。昔に比べると不安になるくらい簡単でした。

  1.  タッチスクリーンで言語を選択する
  2. 販売明細書のバーコードをかざして読み取らせる
  3. 緑色で「認証終了です」と表示されれば、認証手続き完了

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後は、スキャンした書類を封筒に入れ、そばにあるポストに投函するだけです。お店では、提出する書類と同時に控えもくれる場合が多いので、その控えを保管しておきましょう。もしもらえなかった場合は、番号を控えておくといいですよ。払い戻しがなかった場合の問い合わせに使えます。赤い表示になった(認証されなかった)場合は、スクリーンに表示される指示に従ってくださいね。 有人の免税カウンターに行く場合があるそうです。

まとめ

PABLOなんて知らないし、CDGVALも知らない・・・とパリは久しぶりでしたが、いろいろ観光に関するものが便利になって、スムーズに動くことができました。冬場だったので人が少なかったのも良かったのかしら?ルーブル美術館など、混んでいそうな場所は避けたからかしら?次は、念願の飛行機に乗るお話です。今日もご覧いただき、ありがとうございました。