旅とアロマ

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五感で楽しむ旅とアロマテラピー

パリのスイーツとプチホテル

 更新2018/10/26

久しぶりのパリ。すっごく寒かったけど、弾丸の中、美味しいものをいっぱい食べて楽しんできました。そんなパリ旅行で楽しかったこと、困ったこと。

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パリ旅行のお天気と服装

天気予報はいつもの weathernews.jp 今回も当たってました。タイ・パースに次いで三冠達成です。

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さらに、今回、見ていた情報サイト 

パリのお天気と服装カレンダー | トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報

 

直近の気温だけでなく、お洋服の情報もあるのでイメージしやすいです。

雨と(気温的に)雪対策のコートとショートブーツ、厚手のショール、耳当て、を持って行ってよかったです。全部役にたちました。

空港から市内まで

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パリ・シャルルドゴール空港(CDG)から市内までは、地下鉄のオペラ駅近くに直行できる「Roissy Bus(片道12ユーロ)」利用しました。

市内に行く方法は電車などもありますが、皆さんの旅行記などを読んでいると、「スト」や途中治安の悪いところを通過するために「危険」の文字が目立ったので、一番安全とされるバスを選ぶことにしました。各ターミナルから乗ることができます。

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お昼すぎだったので混雑もなく、1時間くらいで到着できました。

市内散策に便利な地下鉄

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フランスの市内での交通機関の切符は、地下鉄、バスやトラム(路面電車)、パリ市内のすべてで使える一律料金で、最初の改札から下車駅の改札を出るまで何度も乗換えが可能です。切符の種類は、「一回券」と「回数券(10回分)」があります。

1回の乗車は1.9ユーロですが、回数券だと14.9ユーロになります。今回は地下鉄での移動をメインにしていたので、回数券を買うことにしました。

Un carnet,sil vous plait.(アン カルネ シルブプレ):回数券をください。窓口でこう言えば(もしくは書いたものを見せれば)OKです。

値段は表示されるので、あとは「メルシー」と言うだけね。その他、好きなゾーンを選択できる乗り放題1日券(その日の24時まで有効)もあります。

 

地下鉄の乗り降り

地下鉄に乗り降りする時は、自分で電車のドアを開けます。また、駅から地上に出る時は、切符を通す改札はありません。「Sortie」と書かれた扉を抜ければOKです。

たまに駅員が出口でチェックしているので、切符がないと罰金を払うことになってしまいます。今回も1回Opera駅で検察にあたりました。

切符を見せれば何の心配もありません。なので、改札を通した切符は決して無くさないように注意が必要です

 

地下鉄の治安

空港からOperaに着いた後は、地下鉄に乗り換えホテルへ。小さくてもスーツケースをもって地下鉄に乗るのはちょっと不安だったのですが、8号線では同じくスーツケースを持っている人を多く見かけたのでちょっと安心しました。

でも、スーツケースも洋服も全て黒で統一し、目立たないようにしました(笑)。とりあえず、無事何事もなくてよかった。

ホテル エッフェル トゥレンヌ

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ホテルは、地下鉄8号線のÉcole militairee駅から徒歩5分くらいの場所にありました。16時に到着した時(チェックインは15時~)まだ部屋が用意されていませんでした。

でも、スタッフの方が親切に市内観光の案内してくれたり、お茶を用意してくれたので、快適に待つことができました。

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ロビーは、まさに女子がイメージするパリのプチホテルです。これが大学の卒業旅行だとテンション・マックスは間違いなしです。

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お部屋に行くには、昔タイプ(ドアが二重になっている)のエレベーターに乗ります。でも、ちょっとゆっくり目なので、急いでいる時は階段の方がいいかもしれません。

ー お部屋の設備

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シングルのお部屋は狭くて、大きなスーツケースを広げることはできません。眺望も裏側だったので、隣の建物が迫っていました。でも、お部屋はきれいで、ベッドも寝心地がよかったです。

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テレビはフランス語だけでした。BBCのチャンネルもあったのですが、映りませんでした(笑)。どっぷりフランスに浸かれそうです。

ヨーロッパのお部屋は乾燥しているので、荷物は最小限にして、洗濯して着まわすことにしました。夕方洗濯うると次の早朝には乾いていました。湿度を上げるためにも、ヨーロッパのお部屋洗濯はおすすめです!

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冷蔵庫やペットボトルのお水はありませんが、ポットなどは用意されていました。

シャワールーム

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シャワールームはすごく狭いですが、お湯の温度も調節しやすく、湯量もちょうどよかったです。

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コンディショナー入りシャンプーとボディソープ、ローション、使用感はふつー。石鹸はあまり泡立ちがよくなかったです。

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ちょっと使いづらかったのは、洗面台。コンパクトなシャワールームとお手洗いとは別に、ベッドの横のガラスの扉を開けると、ドライヤーと洗面台があります。

ホテルの周囲の様子

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地下鉄の駅からは、歩いて5分くらいでした、周りにはカフェやスーパーなどいろいろお店があります。

 

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バス停も近くにあるので、バスに乗り慣れている方にはとても便利かもしれません。

このホテルを選んだ理由

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今回、パリのホテルを選ぶにあたって条件にしたことは、

  1. 空港バス乗り場(Opera)から近いこと
  2. 値段と口コミ
  3. 夜でも一人で歩ける治安
  4. エッフェル塔に近い

これらの条件にぴったりあったのが、このホテルでした。エッフェル塔までも歩いて行くことができるので、夜のシャンパンフラッシュも見ることができます。

お土産は「da rosa」

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パリのお土産を探しに、da rosa(ダ・ローザ)へ。

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お目当ては、レーズンチョコ。貴腐ワインに漬けこんだレーズンが癖になるチョコレートのお菓子です。日本人が多くいくせいか、お店に入るとすぐにレーズンチョコを試食させてくれます。お土産用の袋もたくさんいただきました。

 

ふふふ ( *´艸`) おいしい♡

 

朝食はパリNo.1のクロワッサン 

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ホテルの朝食は12ユーロ。朝早くにクロワッサンを焼くいい香りがお部屋まで漂ってきました。そのクロワッサンにも惹かれたのですが、地下鉄に乗ってBlé sucré(ブレ・シュクレ)へ行ってみました。

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こちらのクロワッサンは、フィガロ紙で1位を取ったこともあるそうです。 たっぷりサイズに優しい甘みのお味がクセになりそうです。もう一つは、パリブレスト。アールグレイの紅茶とともに幸せな朝になりました。

さらに、夜用にクリームブリュレとアップルパイ、パン・オ・ショコラ、そしてお土産にマドレーヌ、どれも美味しそうで選びきれず、食べすぎ、買いすぎてしまいました。

場所は、地下鉄8号線のルドリュ・ロラン駅から徒歩5分位のところにあります。

こちらのお店は、いつも楽しみにしている子豆さんのブログで紹介されていて、ぜひ行ってみたいと思っていたので、行けて良かったです。子豆さん、merci ♪ 

pariskomame.hatenablog.com

まとめ

ameblo.jp

パリに行く前は、長雨の影響が心配でした。そして、出発直前は大雪・・・。少し早くに行かれた方は雪の影響を受けてしまったそうです。

ホテルがセーヌ川の近くにあったので、日本でテレビのニュースを見ていて、「長雨の影響でセーヌ川が溢れてしまうのでは?と思っていた」とお買い物をしていたお店の方に話すと「こちらは大丈夫でしたよ」と、却って日本でニュースとして流れていたことにびっくりされました。

今回は、少しみぞれの時があったけど、問題なく行動でき、帰ってくることができました。交通機関の混乱は困るけど、雪に覆われたエッフェル塔は見てみたかったな。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。