旅とアロマ

旅とアロマ

五感で楽しむ旅とアロマテラピー

【ミャンマー旅行】バガンで泊まったホテル・美味しかったレストラン

バガンにも長期滞在したい高級ホテルはありますが、今回は一人なので、ツアー会社がおすすめのリーズナブルなホテルにしました。そばにはレストラン街もあって、快適に過ごすことができました。そんな、ホテルとレストランをご紹介します。

ズフリーティ・ホテル

f:id:monteverde-aroma:20180803233556j:image

「ズフリティ(Zfreeti)ホテル」は、ニャンウー地区に2014年にオープンした中級クラスのホテルです。ツアーでも、「コストパフォーマンスが高いと人気のホテル」とおすすめだったのですが、個人で予約すると、さらにリーズナブルに泊まれるようです。

f:id:monteverde-aroma:20180804124844j:image

お部屋は、写真の右の建物の1階でした。

お部屋のようす

f:id:monteverde-aroma:20180731170640j:image

お部屋は、十分な広さがありました。が、なんせ暑い国。クーラーが入っていてもジメジメしていました。

f:id:monteverde-aroma:20180803233529j:image

シャンプーやコンディショナー、歯ブラシなども用意されています。さらに、スリッパやパジャマもありました。

プール

f:id:monteverde-aroma:20180803233518j:image

夜の9時までプールが開いているので、星空を見ながら、ボーっとしていました。夜はさすがに過ごしやすいです。

f:id:monteverde-aroma:20180803233548j:image

はい、停電(笑)。1日に何回かありました。でもすぐに復旧するので問題はなかったです。

f:id:monteverde-aroma:20180731170800j:image

ホテルの周りには白いジャスミンのお花が咲いていました。お花らしい(←どんな・笑)やさしい香りで、癒されました。リゾート地っぽいホテルです。

 

ジャスミンの香り

ジャスミンは、モクセイ科ソケイ属の植物の総称で、世界中で300種ほどが知られています。花は白あるいは黄色で、強い芳香を持つ種がいくつかあります。

ジャスミン花「子宮のハーブ」とも呼ばれていて、女性ホルモンを整える効果もあるそうですが、その香りにもリラックス効果や集中力アップという効果があるそうです。集中力のアップは、ジャスミンに含まれる芳香成分(ベンデルアセテート)という成分が右脳を刺激し、自律神経の緊張を緩和させ、集中力を向上させるからだそうです。

朝食

f:id:monteverde-aroma:20180731170754j:image

朝早くからバルーンが上がっていました。バルーンツアーは(この時)300ドル以上したので、参加しませんでした・・・。朝食のレストランは屋上なので、バルーンを見ながら開放的な気分になりました。

f:id:monteverde-aroma:20180731170622j:image

f:id:monteverde-aroma:20180803233543j:image
写真が暗くて美味しそうに見えませんが、お食事はおいしかったです。ミャンマー料理大好きになりました。個人的な好みですが、タイ>ミャンマー>ベトナム>ラオス>カンボジアとなりました。

f:id:monteverde-aroma:20180804124933j:image

特に好みだったのが、ヌードル。好きなものは2回いただきます(笑)朝からお腹いっぱいです。

 

  407, 5th Thiripyitsaya Street, Nyaung U, Bagan 05231, Myanmar

 空港まで3.8㎞ 

 半径0.5km以内にレストラン街あり

 ATMあり(しかし使用不可もあり)

Google マップ

 

付近のレストラン

f:id:monteverde-aroma:20180803233139j:image

ホテルから徒歩圏内にレストランがいくつかありました。英語も通じるし、お店の方の雰囲気が良かったので、こちらに入りました。

f:id:monteverde-aroma:20180803233250j:image

バガンはビールが安くて美味しいです。熱い国にありがちなライトビールですが、クーっといけちゃいます。ビールを頼むと付いてくるピーナッツもクセになりました。

f:id:monteverde-aroma:20180803233242j:image

まずは、チキンソテー。ピーナッツソースが美味しかったです。写真を撮るのにお皿を横にしたら、縦に戻されました(笑)。盛り付けにこだわりがあるようです。

f:id:monteverde-aroma:20180803233214j:image

野菜カレー。ミャンマーでは、カレーばかり食べていました。ご飯付きで2000KS(160円/2015年10月当時)でした!

f:id:monteverde-aroma:20180803233221j:image
パンチが欲しいときはmチリソースをかけますが、結構辛かったです。

f:id:monteverde-aroma:20180803233307j:image

最後にお口直しのお菓子が出てきました。なんか懐かしい味わい・・・お砂糖をまぶした梅干しのお菓子のようでした。

お会計は現金で払いました。カードが使えるかどうかは不明です。しかし、安い!お会計は、4,400チャット(KS)、350円位でした!

 

  ညောင်ဦးမြ (現地語での住所)ホテルから徒歩5くらい

  +95 61 60 616

  07:00~22:00

Google マップ

感想

ホテルにもレストランはありますが、少し高め(といっても安いですが)です。なので、徒歩圏内のレストランはおすすめです。レストランまでの道ものんびりした感じでした。そして、ミャンマー料理は、日本人の口に合うのではないか?と思います。

〇球の歩き方にも載っているレストランで、そのことはお店の人も知っていました。

(歩き方に)なんて書いてあるの?

バラエティー豊かで、生ビールは800KSで安いと書いてあるよ。

700KSだよ(笑)

壁のポスターには700KSと書いてありました。現在は750KSになっているそうですが(メニューには800KSと書いてあるそうです)、それでも60円!

 

ご馳走さま。美味しかったです。。

Google マップ

 

おまけの観光

f:id:monteverde-aroma:20180803233259j:image

ツアーでは市場にも連れて行ってもらいました。写真の丸い紫の野菜はナスだそうです。お野菜は小ぶりなものが多かったですが、野菜の味がしっかりしていて美味しかったです。野菜カレーもおいしかったし。

f:id:monteverde-aroma:20180803233315j:image

やまいも?かと思ったのですが、これは「タナカ」という顔料になる植物です。

f:id:monteverde-aroma:20180803233228j:image

女性や子供が日焼け止めとして塗るそうです。さらに、ニキビなど、お肌全般に効果がある化粧品として使われています。あつ~いミャンマーですが、日焼け止めを忘れても大丈夫そうですね。

 

タナカ

タナカ(Thanaka)のミャンマー語では「ThanaKha」です。「Thana」の意味は『汚れ』、「Kha」の意味は『清潔』という意味があるそうです。つまり、汚れを落とし清潔に保つという意味が言葉から作られています。

原料となっているのは「タナカの木」という柑橘系の木の一種で、ミャンマやタイとの国境付近でも見られる種類の木です。

日本でも通販で買えるようですね 

 

まとめ

人気の観光都市バガンには、リーズナブルなホテルから高級バンガローまで、お好みに合わせて選べるホテルがあるようです。高級と言っても、他の都市に比べるとかなりお得なので、2人以上で旅する時にはいいかもしれませんね。

そして、お食事も日本人の口に合うヘルシーなお料理が多かったです。

ノービザの期間にもう一度行けるといいなぁ、と思っています。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。