旅とアロマ

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フィンランドの森を歩く ~列車とバス~

お題「もう一度行きたい場所」

 

北欧の国、フィンランド。どんなイメージをお持ちですか。北欧デザイン・オーロラ・ムーミン・美しい森と湖?フィンランドは国土の3分の2を森林で覆われ、19万もの湖を擁する森と湖の国です。初夏から秋にかけてのフィンランドの森はベストシーズンを迎えていました。2年前に行ったフィンランド、もう一度行きたいヌークシオ国立公園の様子をお届けしますね。

 

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ヌークシオ国立公園まで

ヌークシオ国立公園へは、市内から電車とバスを乗り継いで行きました。

 

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このお洒落な扉の向こうは、中央駅にあるフィンランド国鉄のチケット売り場です。

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切符の買い方

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チケットマシーンでも買えますが、ハードルが高そうだったので、窓口でお願いすることにしました(英語OKです)。先ずは受け付け番号をとります。
 
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待ち時間は10分くらい。電車と地下鉄、トラムに乗れる一日券を買いました。
 
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フィンランドの列車料金はエリアによって異なります。さらに、最初から目的地までの切符をもっていないと買い直しになります。乗り越し精算できないのです。
ちょっとハードルが高い、フィンランドの列車のチケット。なので、「エスポーに行きたいのだけど…」と言って一日券にしました。これで、市内観光にも使えます。
市内だけ有効なカードだともう少し安いですが、二つのエリアで使えるカードは12ユーロ(2015年9月)でした。

列車の乗り方

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近郊列車はメインターミナルの横にあるオープンエアのプラットホームから発車します。ホームは11~15番のいずれかだそうで、この日の「10時19分発」は「15番ホーム」から出発でした。

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アクティベーション

電車は、「S」「L」「E」の3種類あるようです。が、どれにのっても所要時間は同じです。電車に乗ったら最初にアクティベーション(使い始めの刻印)を忘れずに!その時刻から24時間有効です。
 
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真ん中の緑の十字の所にカードを当てりと、アクティベーション完了です。改札もなく、フリーな感じですが、時々検察がまわってきます(私も1回検査されました)。罰金は80ユーロ(約10,000円)だそうです。

ヘルシンキ中央駅を出発

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列車は、発車の合図もなく静かに出発します。行き先は社内の電光掲示板で確認できるので、安心ですね。


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乗車時間30分位でEspoon asema駅に到着しました。座席のお勧めは、進行方向の後ろ側の車両です。

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なぜなら、そこから電車を降りた所が、そのままヌークシオ方面行きのバス乗り場なのです。
 
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電車のホーム(1番)の反対側がバス停になっていて、めちゃくちゃ便利です。お目当の85Aのバスが来ました。持っている一日券でそのまま乗ることができます。

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左手に自然センターを見ながらバスは山道を進み、30分位でHögbacka(ホグバック)に到着しました。フィンランド語は発音が難しいので、降りたいバス停を紙に書いて運転手さんに見せました。

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フィンランドのバス停は、全て番号で示されていて、ホグバックはE6936です。

まとめ

列車を降りてバスに乗る時、運転手さんに降りたい場所を伝えておいたので、「ココだよ」とジェスチャーで教えてくれました。ガイドブックの行き方に書いてある「ハウッカランメンティエ」で降りず、そこから3つ先の「ホグバック」で降りると、そこから直ぐに森林に入れて楽ちんでした。次は、森の歩き方です。