旅とアロマ

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五感で楽しむ旅とアロマテラピー

シドニーの快適NZ空港ラウンジ(出国情報あり)

 更新日2018/06/13

 
 
シドニーから日本への帰国便は夜発が多いです。なので、出発までゆっくりできる空港設備やラウンジは旅行者には嬉しい場所ですね。今回、ANAでの便には、ニュージーランド航空(NZ)のラウンジが案内されました。
スムーズだった出国の様子と、期待以上に快適だったラウンジの様子をご紹介します。
 
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空港ターミナル

シドニー国際空港は3つのターミナルに分かれています。

  • ターミナル1(T1)国際線発着
  • ターミナル2(T2)国内線
  • カンタス航空専用国際線ターミナル3(T3)

24時間空港ではないため、PM11:00~AM06:00の間は飛行機の発着がありません。

 

ターミナル間移動

T2とT3は隣りどおしなので徒歩5~10分でで移動できます。T1はシャトルバスを利用します。乗り継ぎチケットを持っている場合は無料ですが、持っていない場合は5オーストラリアドル(450円位)*1必要です。

www.ana.co.jp

出国

MAP画像

(出所:www.ana.co.jp)

出国に必要なのはパスポートと航空券です。今回ホテルでWebチェックインして、航空券を印刷できたので、ANAのカウンターが開く前に出国することができました。空港には自動チェックイン機がありますが、出発の3時間前にならないと使えませんでした。

Express Pass

ビジネスクラスを利用する際には、Express Passをチェックインの時にいただけますが、今回はWebチェックインなので、Passがありません。ダメもとで搭乗券だけを見せると、通過することができました。

スマートゲート

2017年7月より緑色の出国カードは不要になりました。

その代わり、出国はePassportかどうか、また年齢にも関係なく、全ての乗客が自動化システム・スマートゲートの審査になっていました。入国と同様にパスポートの顔写真を機械に読み込ませ、自動で顔写真が撮られ、顔認証が行われます。

今回もはじかれるのか!?と心配でしたが、まったく問題なく通過できました。もし通過できない場合は、審査官がいるブースに行ってください。出国時は、入国の時と比べると通過できていない人は少なかったようです。

セキュリティ・チェック

パスポートのチェックの後は、荷物検査です。他の国の空港同様に、液体類のチェックがあります。とても厳しいですが、係員は親切で、100ml以上のペットボトルのお水などを持っている場合は没収になります。

没収が嫌な人はその場で飲んでもOKです(笑)。

結構、液体類を持っている人がいて、私の前の3人は全員、没収されていました。中には、ヨーグルトを持っていた若い女性も没収され、悲しそうにしていました。可哀そうだけど、法律ですからね。

ニュージーランド航空ラウンジ

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 セキュリティーチェック後、59番ゲート近く。出発ゲートの上、中2階

 出発の2時間半前から最終出発便まで営業

 以下の4つの該当者

  1. ビジネスクラス利用者
  2. ANA「ダイヤモンドサービス」「プラチナサービス」メンバー、スーパーフライヤーズ会員+(それぞれ)同行者
  3. スターアライアンスゴールドメンバー+同行者
  4. プレミアムエコノミーサービス利用者

前置きが長くなってしまいましたが、お楽しみの空港ラウンジです。途中、免税店の誘惑に勝てず、寄り道しながらやってきました。

空港には、出国前も後も、食事をする場所はたくさんあり、無料のシャワールーム(タオルなし)ありますますので、早めに来て、ゆっくりするのもいいですね。

そして、ラウンジは、ワンワールド・スカイチーム・スターアライアンスの3か所に分かれています。ワンワールドのラウンジが出国した後一番便利な場所にありました。

今回はANA(スターアライアンス)なので、出国審査後は右手の方にずーっと歩いて行きます。目印は、スターバックスです。

空港ビュー

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 ラウンジは適度な広さで、一面空港ビューなのでとても明るいです。飛行機の発着も見られるので、飛行機好きにはたまらないラウンジではないでしょうか。

お食事

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お食事はブッフェスタイルですが、サラダや、フルーツ、温かいお料理など充実しています。

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温かいお料理はタイ風味で、とても美味しかったです。空港の出国前のフードコートにもタイ料理はあったので、そちらも美味しいかもしれませんね。

バーカウンター

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嬉しかったのは、バーカウンターがあること!

自分でもお酒類は注いで飲むことができますが、このバーカウンターでは、カクテルも作ってもらえます♡スタッフもフレンドリーで、夜になるとホテルのバーに来ているようで、飛行機に乗る前に贅沢な時間を過ごすことができました。

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ラウンジは最終便(この日はANAの21時半発)が出発するまで開いているそうです。

飛行機に乗る前に、スパークリングワインで乾杯!こちらは、ニュージーランド航空の日本=オークランド便で提供されている機内限定のスパークリングワイン「DULCET BRUT NV」です。

気圧が低い機内でも飲みやすいように配慮されていて、フレッシュなフルーツの香りが特徴的が、地上でいただいても美味しかったです。このスパークリングワインは、ニュージーランド航空のエコノミークラスでも楽しめますよ。

バリスタコーヒー

そして、ここではお酒だけでなく、お好みのコーヒーも作ってもらえます。

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まずは、カップの種類を選びます。

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次に、コーヒーの種類を選びます。 

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最後に、シングル or ダブル?を選び、名前をインプットすれば注文終了です。

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こんな感じで出来上がり♪ そばにあったクッキーもいただいてきました。

シャワールーム

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お腹もいっぱいになったので、シャワールームへ。ここは、スタッフに声がけすることなく自由に使えるようになっていますが、お掃除されていないこともあるそうです。

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そんな時はお隣に移動(笑)今回はきれいなところがあってよかったです。

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お掃除はイマイチ(笑)なシャワールームですが、アメニティは、とってもいいものでした。このシリーズのハンドクリームはお手洗いにもありました。

香ってみると、鉛筆の木の部分の匂いがします!?アボガドオイル、マカデミアナッツに、スィートオレンジ、シダーウッドが入っています。シダーウッドにオレンジが加わると鉛筆の木のような香りがする!とは大発見でした。

スィートオレンジは、リラックスしてエネルギーの循環を良くしてくれます。スキンケアにもとても有効で、炎症を抑え、乾燥肌の保湿にも効果を示すアロマです。シダーウッドは、リンパの流れをよくする精油なので、むくみにも効果的です。

今回同じシリーズでシャンプーやコンディショナーもありましたが、シダーウッドが入っていると、頭皮の皮脂分泌の調整や脂性肌が原因のフケや脱毛の防止などの効果が期待できます。飛行機に乗る前のシャワータイムにぴったりなアロマを用いたアメニティですね。 

飛行機を見ながら…

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シドニー国際空港には、40か国からの飛行機が飛んできていますが、中東のドバイからは、A380という総二階建ての飛行機が来ていました。

しかも、2機も!!シドニーへは日本から直行便があり9時間で来られる場所ですが、中東経由も面白そうですね。

おまけ

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オーストラリアはペットボトルのお水が高い!と感じているのは私だけでないようです。空港の出発ゲート付近には、こんな嬉しいサービスがありました。でもね、ここにはペットボトルをもった乗客の長蛇の列ができてきました。機内だけでなく、乾燥したオーストラリアでの水分補給は大切ですものね。

 

 

 

 

 

 

*1:2017年12月現在、1オーストラリアドル=90円。