旅とアロマ

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五感で楽しむ旅とアロマテラピー

【チュニジア①】EKフライトと大自然、そしてスターウォーズの世界~

3年ぶりにチュニジアへのツアーが再開されました。なので、少し前の旅行なのですが、チュニジア旅行で楽しかったことをまとめてみました。

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エミレーツ航空チュニジアまで

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成田空港からはエミレーツ航空のA380、総二階建ての飛行機で中東のドバイ(DXB)を経由して行きました。

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A380は、窓側の席だと半個室のようになるので、大好きな機材の一つです。

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A380の後方にはバーカウンターがあるので、好きな時に好きな飲み物を頂けます。今まで、大韓航空、カタール航空、タイ航空のA380に乗りましたが、エミレーツ航空のバーカウンターが一番充実している気がします。日本からドバイ(DXB)まで12時間のフライトですが、もっと乗っていたかったです^^

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その先チュニジアのチュニス国際空港(TUN)まで約7時間。TUN行きのフライトはバス移動のオープンスポットでした。

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日本からの便に比べると、かなりのダウンサイジングでしたが、空席があったので、お隣が空いている席に移動させてもらいました。

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離陸6時間後、機首に向かって右手にアフリカ大陸が見えてきました。日本から、乗り継ぎを含めて、24時間過ぎています。もう、どこの時差か分からなくなってきました(笑)でも、その方が身体は現地の時間に合わせやすい気がします。

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入国審査はスムーズでいたって簡単でした。

  12月のチュニジア、一応冬なので朝夕は5℃位で寒かったです。

  チュニジアの通貨はディナールで、1ディナールは45円位

空港や都市部では日本円から両替できます。税関を出て空港のATMを使おうとしたのですが、旧City Bankカードには反応してくれませんでした(´;ω;`)ウッ… 地方に行くと日本円は両替できないので、USドルやユーロを持って行くことをおすすめします。

チュニジアの月と朝日

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最初の宿泊地は、首都チュニスから165kmほど南下した古都ケロアン(世界遺産)。11世紀まで首都だった町です。ホテルは、廊下の突き当りに窓があり、それぞれ真東と真西に向いていました。なので、東は朝日、西は満月といったおもしろい光景が見られました。

山岳オアシス探検ツアー

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アルジェリアとの国境にある渓谷・ミデス。自然の造形を楽しむことができます。

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砂漠のど真ん中!渓谷にあるタルメザ大滝は、一年中、水をたたえているそうです。

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シェビカというの村(上の写真左)が見られるところまで、登ってきました。同じ社品に写っている旧村は、1969年の洪水で流されてしまい。現在はすぐ側に新しい村(写真の右奥)が造られたそうです。さらに、岩の間(上の写真右)を抜け、よじ登ったり降りたりのハイキングが30分ほど続きました。

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最後にあったのは、オアシスの源泉。岩の間から湧き出た水なので温かったです。

マトマタ(穴倉式住居)

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チュニジアには、映画「スターウォーズ」のロケ地になった場所がいくつかあります。その一つ、先住民ベルベル人がつくった穴倉式住居の「マトマタ」。 地面に大きな穴を掘り、その穴から放射状に横穴をくりぬいた住居です。ここは、今も宿泊できるそうです。

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繁忙期は、ジェダイの騎士みたいな恰好して写真を撮れるみたいですが、閑散期のため人もおらず、商売っけもなし・・・。雰囲気だけ楽しみました。

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その後、近くの民家にお邪魔してナンを焼いてもらいました。

 

ショット エル ジェリド(塩湖)

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ショットとはチュニジア南部にある塩の層に覆われた湖のことで、その中でもショット・エル・ジェリドは、西はアルジェリア国境近く、東は地中海沿岸まで約5,000平方もの広さを持っているそうです。

ウユニ塩湖のようなのを想像していましたが、乾季だから水がなくて、ちょっとイメージしていたものと違ってました。

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それでも、水があるところを探して、ミネラルたっぷりのピンクの塩の塊をゲットしてきました。

サハラ砂漠日の出

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次の日、朝5時に集合してジャメル砂丘へ。

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空にはまだ月がでています。寒い中待つこと30分・・・

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反対側の空が少しずつ明るくなってきました。凍えそうになりながら見た朝日は格別でしたが、上手く写真には収めることができず、残念。なので、朝焼けの写真のみですが・・・。

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砂漠に(野ざらし状態だった)スターウォーズのロケ地を見学してホテルへ戻り朝食をいただきました。

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チュニジアは広くて、どの観光地に行くのにも長距離移動となります。朝はしっかり食べたいのですが、いまいち美味しくないのが、残念。先人の方にアドバイスをいただいて、日本からはコーンスープを持って行っていて良かったです。お味噌汁やお菓子などを持って行きましたが、入国時の検疫検査はなかったので、持って行くことをおすすめします。

 
 
最後までご覧いただきありがとうございます。次は、遺跡の様子をご紹介します。