旅とアロマ

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【メルボルン空港】JALでの入国&スカイバス

初メルボルンに行ってきました。入国・出国、市内までの交通機関、そしてTAX REFUNDなど、今回体験したことをまとめてみました。

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入国

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JALでメルボルン空港・ターミナル2に到着。飛行機を降りたら、入国審査場へ向かいます。その途中、ポツポツと青い機械「e-Passport認証・発券機(Kiosk)」が並んでいます。この機械にパスポート情報を読み込ませ、簡単な質問(日本語)に答えます。

 操作手順

  1. パスポートの顔写真が入ったページを開いて、伏せた状態で機械に入れます。
  2. タッチ式スクリーンにいくつかの質問が表示されますので、それに答えていきます。手続き終了後に、自分の名前が印刷されたカードが、機械の左下から出てきます(所要時間1分)。
  3. そのカードを持って「e pPassport holders(イー・パスポート・ホルダーズ)」と書かれた、自動化ゲートに進みます。

自動化ゲートで先ほどのカードを入れ、写真撮影します。パスポートの写真と同一人物だと判断されると、挿入したカードが出てきて、カードを抜いたら入国審査完了、ゲートが開きます。

*カードはその後、税関係員に渡しますので、なくさないようにしてください。

Expressカード

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JALのプレミアムエコノミーかビジネスクラスに搭乗すると、到着前に「Expressクーポン」が配られます。このクーポンがあると、入国審査および税関審査の優先レーンである「Express Path」(場所は入国審査場に向かって右手)を通ることができます。

しかし、SmartGateが導入されて以来、入国審査は簡単に終了するので「Expressクーポン」はあまり意味がないような気がします。私の場合、前回、パスポートの写真と同一人物だと機械が認識しなかったので、今回はクーポンを使って入国することにしました。JAL便が到着する時間帯の入国審査場は空いており、待ち時間はほとんどなかったです。

税関検査・検疫

入国審査の後は、預け入れ荷物を引き取って、「EXIT(出口)」から「Customs(税関)」に進みます。税関では、係員に入国書類とカードを渡しました。今回は、検疫での審査が不要と判断されたので、そのまま出口に進むことができました。

もし、係員が「検疫を受けるべき」と判断した場合は、入国書類が返され、税関係員が案内する検疫レーンの番号の方へ進み、検疫審査を受けます。

オーストラリアに入国される際に植物、動物、動植物でできた物品、特定の食品(例:乳製品、魚・魚製品、蜂蜜、肉・肉製品等)をお持ちの場合には、機内で配られる入国カードの該当欄に印をつけて必ず申告してください。すべての原材料に完全に火の通った市販のビスケットやケーキ、植物性の原材料のみを含む市販の麺類等の食品は、申告する必要はありません。入国カードは法的書類ですので、申告漏れや虚偽の申告があった場合には罰金・罰則が科されますhttps://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/quarantine_jp.html

日本のお客様から質問が多かったのが「梅干しは持ち込める?」「お茶は?」です。以下、在日オーストラリア大使館・検疫について から抜粋した回答をご紹介します。、

  • 梅干、漬物:可(自家製の梅干で種が入っているものは不可)
  • お茶:可

毎回、ペットボトルのお水(500ml)を数本持っていましたが、特に没収されることはありませんでした。 

持ち込み可能物品の詳細については、こちらのサイトをご覧ください

  https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/faq_quarantine.html

世界一厳しいとされるオーストラリアの検疫審査、機内でも個人画面で見ることができますが、書類の書き方や審査の様子を事前に確認しておくと安心です

  JAL - 海外 各国出入国書類の書き方:オーストラリア

スカイバス(空港から市内)

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空港から市内までは24時間運行している「skybus(スカイバス)」を利用しました。

日中は10分間隔で運行しており、深夜や早朝の時間帯でも15分~30分間隔で運行しています。22時頃、多くの人が利用していたので安心でした。

 

スカイバスのメリット

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https://www.skybus.com.au/fares

  • 片道18AUD(約1,500円)*1で、タクシーより安い。
  • 24時間運行
  • 大人1人の料金で、子供(16歳以下)4人まで無料。
  • メルボルン市内のサザンクロス駅まで約20~45分(ラッシュ時は1時間以上)
  • スーツケースも2つまで預けられる
  • 車内のWiFi無料(しかしあまり通じず)
  • オンラインチケットは、購入から3カ月間有効

タクシーで市内まで行くと約70AUD・Uberは約45AUDと聞いていたので、一人旅には断然おすすめの交通期間です。チケットの購入は、公式HPから行いました 

https://www.skybus.com.au/

ー チケットの買い方

① 種類と枚数を選ぶ

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まず「Melbourne City Express」を選び、その後「Select ticket」でチケットの種類や枚数を選択します。

  1. Fare type:「Adult(大人)」もしくは「Family(家族割)」
  2. 「One way(片道)か「Round trip(往復)」
  3. 最後に「Quantity(枚数)」を選んでの場合は「を選びます。
  4. Fare(運賃)$36AUDと出ます 

② 個人情報入力とカード決済

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「Your details(個人情報)」に英語で入力して、最後に「I  agree to the SkyBus terms&sconditions」にチェックしたら、一番下に「Continue」が出て、決済するためのクレジットカード情報を入力する画面に移動します。使えるカードは、

  • Mastercard
  • VISA
  • AmericanExpress
  • Diners Club

カード情報入力したら「Pay now」クリックで購入完了です。

③ チケット入手

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無事、クレジットカード決済されると、「Thank you for purchasing with SkyBus」と表示されます。あとは、スマートフォン用チケット画面を表示してスクリーンショットしするか、PDFダウンロードして印刷すればOKです。同時に、メールも来ますので、あとで印刷することもできます。

ー バス乗り場

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SkyBus - Melbourne City Express locations

JAL便の発着はターミナル2(T2)です。乗り場は、T1とT3ターミナルの前にあります。今回は、T3の方の乗り場に移動しました。乗り場は降車場も兼ねていて、大きな赤い表示があるのですぐに分かります。

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徒歩1~2分で到着。

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この日は、T3よりT1の乗り場の方が空いていました。当日、乗り場でもチケットを買うことはできます。予約は不要です。

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こちら側から乗ります。バスのそばにいる係員にチケットを見せて乗り込みます。チケットの有効期限は購入から約3カ月ですが、乗車日は特に決められていないので、日本を出発する前にネットで買っておきました。

ー サザンクロス駅(到着)

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SkyBus - Melbourne City Express locations

上の地図のの場所が下の写真です

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キングスクロス駅から、特定のホテルまで無料のシャトルバスがあるのですが、深夜は運行していないので、今回は、駅近くのホテルを予約しました    

www.monteverde-aroma.com

まとめ

深夜に到着するので心配でしたが、何の問題もなくホテルに到着できました。24時間運行しているスカイバスは、本当にありがたかったです。このバスの割引クーポンコードは、メルボルンのビジターセンターなど様々な場所で配布されているようです。オンライン割引の料金から、さらに5%OFFになるそうなので、次回は探して使いたいと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

*1:1AUD(オーストラリアドル)=80円、2018年9月