旅とアロマ

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シャーロック・ホームズ博物館 ~お土産はZippoライター~

 更新日2018/12/19

ロンドンの自由行動の時間、20年ぶりにシャーロック・ホームズの博物館に行ってきました。

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シャーロック・ホームズの世界

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シャーロック・ホームズは、1887年から1927年にかけて、アーサー・コナン・ドイルが発表した人気探偵小説のシリーズです。その世界観を体験できる場所が、「221B Baker Street(ベイカーストリート)」にあります。

最寄りの地下鉄もそのまま「Baker Street」駅、ジュビリー線のプラットフォームの壁にシャーロックホームズの横顔がいっぱい描かれています。

【博物館情報】

今でも映画化されているので、博物館には多くの人が来ていました。以前は自由に出入りできたのですが、今は、ツアー形式になっています。

 09:30 - 18:00(12月24日は16:00まで)

 休館日:12月25日

 入場料:15ポンド(16歳以下10ポンド)

チケットは、隣のお土産物屋さんの中で買ってから、博物館の列に並びます。詳しくはこちらでどうぞ 

 http://www.sherlock-holmes.co.uk/

行き方

地下鉄 Baker Street駅までは、ハーマースミス&シティ線、サークル線、ジュブリー線、メトロポリタン線、ベーカール線と、複数の路線で行くことができます。改札は一つで、Baker Street 駅を出たら右手方向に進みます。最初の角を曲がると、Baker Streetという通りぶつかるので、その通りに沿って、3分ほど歩いていくと、道路の向こう側にシャーロック・ホームズ博物館が見えてきます。

博物館のようす

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狭い階段を上っていくと、ホームズとワトソン博士の会話が聞こえてきそうな、小説の世界そのものの書斎がありました。

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ホームズの机があり、趣味の化学実験の道具が所狭しと並べられています。

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ホームズとワトソン博士の帽子とパイプ、虫眼鏡が並べられています。昔は、ホームズのディアストーカーハット(鹿撃ち帽)、虫眼鏡やパイプを自由に手にとって記念撮影をすることができたのですが、今は見るだけです。

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最初だけ、スタッフのお話を聞いたら、あとは自由に見学できます。階段を昇ると、小さなベッドルームとリビング・ルームがありました。

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シャーロック・ホームズ博物館は5階建の小さなおうちが博物館になっていて、所狭しと、小説の世界そのものの調度品が飾られています。

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さらに上っていくと、ホームズやワトソン博士はもちろん、小説の中に出てきた登場人物の蝋人形が飾られています。さすが蝋人形館のあるロンドン! よくできていました。

お土産

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博物館では、お土産にライター(オイルなし)とマッチを買いました。ヒースロー空港のセキュリティチェック通過後に、添乗員さんに「オイルが入っていないから、お土産物としての扱いでOK」と言われました。???と思ってもう一度調べてみました。

機内に持ち込める?

ヒースロー空港からJALで帰国する際、一人1つは機内に持ち込めます

実際、厳しいセキュリティチェックも問題なく通過できました。しかし、通過後、添乗員さんに「このタイプのライターは持ち込めませんよ!」と言われましたので、もう一度JALのHPで確認してみました。 

喫煙用で小型のもの(10cm未満)に限り、お一人さまにつき1個まで、身に着けて(衣服のポケットなどに入れて)機内持ち込みが可能です。携帯手荷物(かばんなどに入れる)や受託荷物(貨物室に預かる)としては、お運びできません。http://faq.jal.co.jp/app/answers/detail/a_id/15103

さらに詳しくみてみました。

なお、吸収剤(綿)の入っていないオイルタンク式ライター、葉巻用ライター・プリミキシングライター(青色の炎や強力な炎を出すタイプのライター)、およびピストル型ライターは、機内へのお持込、貨物室へのおあずけもできませんのでご注意ください。(注意)一部の国際路線では、ライターの貨物室へのおあずけに加え、機内へのお持込も禁止されております。http://www.jal.com/ja/flight/safety/airport/

まとめると、

  1. 喫煙用ライターの持ち込みは1個のみ、身に付けて持ち込み可
  2. 液化ガスを含有するものは可
  3. 吸収剤(綿)の入っているオイルタンク式ライターは可
  4. 吸収されない液体燃料(液化ガスを除く)は不可

ということのようです。私の買ってきた「Zippoのライター」は、綿に燃料を染み込ませるタイプのオイルライターになります。なので、オイルが入っているかどうかに関わらず、1個のみ機内に持ち込むことができます。

このように、ライターの種類によりそれぞれ制限がありますので、詳しくはこちら をご参照ください。

 

また、国ごとに独自の制限や航空会社によっての違いもありますので、搭乗される航空会社に確認されるのが一番正確だと思います。

 

帰国後、羽田空港からJAL国内線に乗り継いだのですが、そこのセキュリティチェックも無事通過できました。

まとめ

博物館の入場料は、この20年で3倍になっていました!でも、趣味のよいアンティーク家具やテーブルセット、パイプやフロックコートなど、当時を偲ばせる美しい展示品を眺めているだけで、ホームズの愛読者ではなくても楽しめる気がします。ちなみに姪っ子は、コナン君の世界と結びつけていました(笑)。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。