旅とアロマ

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五感で楽しむ旅ブログ

リッジズ・シドニー・エアポートホテル宿泊記

 更新日2020/04/02

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https://www.rydges.com/

深夜早朝の滞在におすすめなシドニーのホテルの宿泊記です。実際に泊まって「よかったな!」と思ったところを集めてみました。

ターミナルから徒歩3分

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各国にエアポートホテルと名前のつくホテルは多いのですが、空港からさらに車で10分もかかるの!?なんてよくあります。でも、このホテルは、正真正銘のエアポートホテル!!空港ターミナルの出口からは徒歩3分で到着しました。

【アクセス】

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https://www.jal.co.jp/inter/airport/syd/info/

このときは、ANA(ターミナル1に到着)を利用しました。到着後に税関を出たら、右手の方向に進みます。

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ターミナル2行き無料バス乗り場を見ながら、さらに進みます。

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すると、左手にホテルが見えてきました。
インフォメーションカウンターで「You can't miss it (すぐ見つかるわ)!」と言われた通り、すぐに見つかりました。通りを挟んだところには、国内線の乗り継ぎセキュリティーの建物がありました。
チェックインは14時からですが、11時頃に着いて、荷物だけ預かってもらおうとしたところ部屋に入ることができました(^^)。口コミを見ていると、早めにお部屋に入れる確率は高いみたいですね。ちなみに、チェックアウトは、朝11時です。 

部屋のようす

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お部屋は「スーペリアルーム・クィーンベッド(朝食付き)を予約しました。 部屋に行くにはカードキーが必要なので、セキュリティ面も安心です。
ベッドは少し柔らか目です。
私のお部屋は中庭に面していたので(余計にそうだったのかもしれませんが)、飛行機の騒音は全く聞こえず、静かに休むことができました。
テレビは大きくて見やすいのですが、残念ながら日本語の放送はありませんでした。

シャワーとアメニティ

部屋はシャワーだけでした。シャワーの湯量や温度はよかったのですが、身体を拭く場とシャワーを浴びるところの仕切りがないタイプでした。

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シャンプー・コンディショナー・ボディソープ、そして固形石鹸がありました。オーガニックの本場のオーストラリアらしく、香りは レモングラスで使いやすかったです。

ちなみに、レモングラスは、イネ科の植物で、名前から想像できるようにレモンに似た香りがします。ストレスを減らし、緊張感から心を解きほぐしてくれる効能が期待できるので、長旅の疲れをいやすにはピッタリの香りです。

飲み物と冷蔵庫

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冷蔵庫の横にあるお茶セットは無料です。

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一方、冷蔵庫内はもちろんですが、上においてある飲み物は全て有料です。しかも、オーストラリアはペットボトルのお水が高いのです。1本(500ml)が、AUD4(360円)、2本だと割引があってAUD6(540円)でした。

point 私はいつも水のペットボトルを何本かスーツケースに入れて持っていきます。

PCと無料コピー

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ロビーのフロント横のスペースにはPCがあり、宿泊者は自由に使えます。嬉しいのが無料でコピー機が使えること!このおかげで帰りの飛行機もWebチェックインでき、搭乗券をコピーすることができました。

この印刷された搭乗券があると(預入荷物がない場合)航空会社のカウンターがオープンする前に出国することができます。館内公共スペースだけでなく、お部屋でも無料Wifiが使えました。スピードはサクサク、ストレスフリーでした! 

朝食

ホテルの朝食は朝4時からというビックリするほど早い時間から始まります。お料理の種類も豊富で美味しかったです。

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焼き立てサクサクでした。

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オムレツなどの卵料理をオーダーできます。

ターミナル間の移動

シドニー空港は、国際線ターミナルと国内線ターミナルに別れており、徒歩では移動できません。カンタス航空同士の国際線(QF001-QF399)・国内線(QF400-QF1599)乗り継ぎの場合は、無料でカンタス航空のターミナル間移動バスに乗車できるのですが、その他の場合は、T-BUSと呼ばれるターミナル間シャトルバス (有料) で利用します。所用時間は10分程度です。

無料シャトルバス

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シドニーに着いて、そのままカンタス航空やバージンオーストラリア航空で国内線に乗り継ぐ時には問題ないのですが、1泊して、市内へ行く電車や国内線のある第2・第3ターミナルへ行ったり来たりするには、有料バスを使って移動しなければなりません。

しかし、このホテルからは無料シャトルバスが出ています。私は、利用していないのですが、実際にターミナルから深夜に使われた方のコメントがありました。

トリップアドバイザー  より引用。

夜9時以降は国内線と国際線のターミナル間を結ぶ無料のTバスが運行していない為、夜9時~夜11時まではホテルのシャトルバスが15分おきに出してくれているみたいで、そちらを利用しました。〔中略〕
シャトルバス乗り場が非常にわかりづらいですが、Tバス乗り場とは違うので注意が必要です。Shuttleと書いた方に進むと乗り場があるのですが、ターミナルから外にでて左側にずっと歩いていくとあります。黒いボックスカーのような見た目で、ホテル名がバスの車体に書いてあるのでよく見て乗ってください。(2019年3月)

次回も泊まる?

★★★★★

次回も深夜到着や早朝出発時にはぜひ泊まりたいと思います。部屋も清潔に掃除されていてきれいだし、朝食も美味しいし、今回は快適な滞在になりました。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。