旅とアロマ

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快適リッジズシドニーエアポートホテルをお勧めする7つの理由

今年最後のおでかけはオーストラリア。朝早い乗り継ぎのため、空港の側のホテルを探しました。泊まったホテルがとっても便利で快適だったのでご紹介しますね。

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おすすめポイント

ホテルは空港から徒歩3分

各国にエアポートホテルと名前のつくホテルは多いのですが、空港からさらに車で10分なんてよくあります。でも、このホテルは、正真正銘のエアポートホテル!!空港の建物の出口からは徒歩3分でした。

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税関を出たら、右手の方向に進みます。同じフロアにあるマクドナルドを目指してね。

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国際線(第1)ターミナルを出ると、第2・第3国内線ターミナル間へシャトルバス乗り場があります。このバス停を見ながらさらに右方向に進むと・・・
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目の前にありました。空港の !インフォメーションカウンターで「You can't miss it (すぐ見つかるわ)!」と言われた通り、すぐに見つかりました(笑)。通りを挟んだところには、国内線の乗り継ぎセキュリティーの建物があります。

快適なお部屋

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チェックインは14時ですが、11時頃に着いので荷物だけ預かってもらおうとしたところ、お部屋に入ることができました。口コミを見ていると、早めにお部屋に入れる確率は高いみたいですね。ちなみに、チェックアウトは、朝11時です。 お部屋に行くにはカードキーが必要なので、セキュリティ面も安心です。

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柔らかめのベッドと清潔なお部屋で気持ちよく過ごせました。私のお部屋は中庭に面していたので、余計にそうだったのかもしれませんが、飛行機の騒音は全く聞こえず、静かに休むことができました。テレビは大きくて見やすいのですが、残念ながら日本語の放送はありませんでした。
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アメニティは、シャンプー・コンディショナー・ボディソープ、そして固形石鹸がありました。オーガニックの本場のオーストラリアらしく、香りは レモングラスで使いやす方ですよ。ちなみに、レモングラスは、イネ科の植物で、名前から想像できるようにレモンに似た香りがします。ストレスを減らし、緊張感から心を解きほぐしてくれる効能が期待できます。長旅の疲れをいやすにはピッタリの香りですね。

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シャワーの湯量や温度はよかったのですが、身体を拭く場とシャワーを浴びるところ仕切りがないのが、少し不思議な構造でした。でも、慣れると問題ないですよ。 

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冷蔵庫の横にあるお茶セットは無料です。

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一方、冷蔵庫内はもちろんですが、上においてある飲み物は全て有料です。しかも、オーストラリアはペットボトルのお水が高いのです。1本(500ml)4オーストラリアドル(360円)、2本だと割引があって6ドル(540円)でした。なので、日本からペットボトルのお茶やお水を持ってくる人が多いみたいですね。私も、もちろん持ってきましたよ~。

快適な通信環境と無料コピー

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ロビーのフロント横のスペースにはPCがあり、宿泊者は自由に使えます。嬉しいのが無料でコピー機が使えること!このおかげで帰りの飛行機もWebチェックインでき、搭乗券をコピーすることができました。この印刷された搭乗券があると(預入荷物がないい場合)航空会社のカウンターがオープンする前に出国することができます。館内公共スペースだけでなく、お部屋でも無料Wifiが使えました。スピードはサクサク、ストレスフリーでしたよ。

ジム

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M階には24間利用できるジムがあります。眠れない時につかえますね。ここにはウォーターサーバー(無料)もあります。

朝食は朝4時から

乗り継ぎに便利なだけでなく、ホテルの朝食は朝4時からというビックリするほど早い時間から始まります。お料理の種類も豊富で美味しかったです。物価が高いオーストラリアでのホテル滞在は朝食付きにするのもいいかもしれませんね。

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オムレツなどの卵料理をオーダーできます。好みも聞いてもらえるのでぜひ召し上がってみてくださいね。

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お得に予約

今回、エクスペディアを通して、お部屋は「スーペリアルーム・クィーンベッド(朝食付き)を予約しました。 もちろん、ブログで多くの方が紹介されているポイントサイトの「ハピタス」を使うとさらにお得に予約することができます。ただいまキャンペーン中で、海外・国内のホテルをハピタス経由エクスぺディアで予約すると、通常3%のポイントバック*1が、5.6%となっています!

 

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無料トランスファー

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カンタス航空やバージンオーストラリア航空で国内線に乗り継ぐ時には問題ないのですが、その他の航空会社に乗り継ぐ場合には、国内線のある第2・第3ターミナルへ公共交通機関(有料)を使って移動しなければなりません。こちらのブログにのりつぎの方法がとても詳しく書かれていたので参考にさせていただきました。

horsebit.cocolog-nifty.com

さいごに

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ところで、皆さんは旅先のホテルでお洗濯をする派?しない派?どちらですか。私は必ずします。というのは、汚れたものを持って帰るのが嫌というより、お部屋の乾燥や虫対策として、選択しています。ホテルのお部屋は意外に乾燥していて、お肌にも喉にもよくありません。そんな時、シャツなどをお洗濯してクローゼットのハンガーや携帯用の洗濯ハンガーにかけておくだけで、お部屋の乾燥対策にもなります。(東南アジアの湿気が多い国ではお勧めしませんが・・・)今回も、次の日にはカラカラ乾いていたし、乾燥対策にもなりました。
 
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あと、ホテルのやっかいな虫から自分を守るために、スーツケースはホテルの床に広げっぱなしにしないで、台の上などに置いておくことも、変な虫を日本に連れてこないためにもおすすめですよ。

 

 

 

 

*1:ポイントは現金やマイルに交換することができますよ。