旅とアロマ

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五感で楽しむ旅とアロマテラピー

旅に出る前のゲン担ぎ、そしてCXビジネスクラス

今週のお題「ゲン担ぎ」

今回は、パースの空港ラウンジと利用したキャセイパシフィック航空の様子をお伝えします。 

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旅のゲン担ぎ

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海外に出る前に必ず用意するものがあります。それは、日本の税関申告書を出発前に記入して持って行くこと。無事に予定通り帰って来られますように‼︎ 長年の習慣なので、忘れてしまうとちょっと不安です。今回のパースまでの旅行もしっかり準備して無事に帰って来られました。そして、帰国時の税関検査場では、次の便のために税関申告書をもらってきます。

パース空港ラウンジ

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ワンワールドを利用する時のパース空港の国際線ラウンジは「カンタスクラブ」です。最近新しくなった、とあったので期待が膨らみました。

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落ち着いた雰囲気です。Wifiはサクサク繋がり、シャワールームもありました。

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ワインやビールなどのお酒類も充実しています。

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が、食べ物が寂しすぎました・・・。

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サラダとチーズ、温かいお食事(1種類)、フルーツだけでした。夕食をパスしてまで楽しむものはありません(泣)。

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シドニーのスターアライアンス(ニュージーランド航空)のラウンジがとても良かったので、期待していたのですが・・・。

www.monteverde-aroma.com

香港からの便と同様に、ラウンジでたっぷりいただいて、機内はぐっすり・・・という計画は断念。お隣の、豪華(かもしれない)なニュージーランド航空のラウンジを横目で見ながら早めにゲートに進みます。エミレーツ航空は自社のラウンジをもっていました。こちらも惹かれますが・・・。

キャセイパシフィック航空

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香港が基地のキャセイパシフィック航空。以前はスカイトラックスのベストエアラインにも選ばれたエアラインですが、最近は順位を落として5位。個人的に高順位の最大の理由は香港のラウンジにあるように思います(笑)。

パースから香港(A350)

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パースから香港までの夜間便は大好きな最新鋭機、A350という飛行機でした。昼間の香港行きは古いA330という飛行機のようです。A330も座席の配列は1-2-1なのですが、なんか古~い感じで臭かったです(泣)。このA350は、機内の湿度が高かったり、エンジン音が(今までの飛行機と比べて)静かだったり、とても快適な飛行機なのです。でも、今回乗った飛行機は、座席の布の部分が破けていたりと、ちょっと残念な感じです。また、カタール航空の内部と少し違っていて、真ん中の座席の上にも荷物入れがあって少し窮屈な感じがしました。寝てしまえば気になりませんが(笑)

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タッチパネルのモニターはとっても使い勝手がよかったです。 映画は最新のものが少なくて・・・。

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座り心地、寝心地はとてもよかったです。足元の収納スペースも広くて、使いやすい!このスペースのおかげで貴重品も手元におけます。足元も広くて、今回一番快適に休めたシートかもしれません。他の航空会社のようなベッドパットなどはないのですが、寝心地良かったです!

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モニターの操作はタッチパネルで行うのでほとんど、コントローラーは使うことがなかったのですが、「あと何時間?」表示はこちらで簡単に確かめることができました。

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ヘッドフォンはこちらにはいっていて、スマホの充電もこちらで行うことができます。

パースから香港(お食事)

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サービスは雑でした(笑)が、お食事は美味しかったです。お腹空いていたので夜中なのにしっかり完食してしましました。飛行時間は6時間、さすがに朝食はパスしました。その代り、香港のラウンジでしっかりいただきました。

香港から成田(B777)

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香港から成田まではB777-300という、ファースト(F)クラスがついている長いタイプの飛行機です。香港までの3,4時間のフライトではもったいないですね。

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この便のウエルカムドリンクは、シャンペンとお水、そしてキャセイオリジナルのドリンクでした。パースから香港までもトレイに乗せたシャンペンやジュースが最初サービスされていたのですが、全て出てしまい、夫のところに来た時にはお水だけになってしまいました。普通は新しいトレイを持ってくるのですが、若い男性乗務員は「お水はいかがですか?」と・・・雑なサービスにびっくりしました。なんか、帰りの便は、前回乗った時よりバタバタしていて落ち着かないサービスが多かったです。

 お食事(香港→成田)

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 4回目にして初めて飲み物と一緒にナッツ類がサービスされました。

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前菜は1種類。サラダもお蕎麦も、前菜もとっても美味しかったです♪

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海老ラーの私は、必ず海老!そして、夫はステーキ。どちらも美味しかったです。以前に比べて、お味がよくなった気がします。

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デザートはパスして・・・

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( *´艸`)2つもらってしまいました。私の側の担当の日本人乗務員はちょっとこわかったので、夫側の優しそうな中国人乗務員の方にお願いしたら、笑われましたが、2ついただけました。どっちも日本では見かけたことがない(知らないだけかな?)種類で、どちらも美味しかったです。もう思い残すことはありません!

座席

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座席はビジネスクラスの一番前にしました。半個室感覚にはなったのですが、すぐそば(カーテンの右横)がお食事で使ったリネン類を入れるトラッシュカンになっていて、何回も乗務員が使用済みリネンをもってきて、まったく落ち着く空間ではなかったです。大失敗!CX170便、B777でファーストクラスがついている機材の座席番号「11D」こちらの席はおすすめしません!座席を選ぶとき、トイレやギャレー(飛行機のキッチン)の場所は描いてあるけど、トラッシュカンの位置は描いてないですものね~。でも、こんなニッチな選び方をするのは私だけなのでしょうかね(友人には笑われます)

まとめ

今回、パース往復に4回乗りましたが、遅延もなく無事帰ってこられてよかったです。お食事も以前に比べて美味しくなっていました。でも、サービス面が・・・。以前の方が丁寧だった気がします。どこのエアラインでもあるように、担当される乗務員の方の力量にもよるかもしれませんね。機内サービスは雑でも、やっぱり香港のラウンジの魅力に勝るものはないので、また利用します!