旅とアロマ

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五感で楽しむ旅とアロマテラピー

2月のカナダ 〜天気予報と防寒対策〜

 更新日2019/03/14

今回はツアーに参加して、極寒の地でしか体験できないことを楽しみながらレポートしたいと思います。その前に、天気予報をチェックをして旅の準備をしてみました。

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https://www.booking.com/

ツアーを選んだ理由

今回の旅程を個人で手配した場合の費用を計算してみると、

 航空券  295,115円
 ホテル3泊  100,000円
 合計  395,115円

夏場は高くて泊まれない高級ホテルもこの時期なら安いようです。それでも、航空券とホテル代だけで、ツアー代金を軽く超えてしまいました。なので自由度を制限し、価格!を重視して、パッケージツアーを選びました。天候も心配な時期だったので、ツアーだとプロが助けてくれる安心感もありますし。

そんな、極寒のカナダ(主にカナディアンロッキー方面です)に行く準備です。

天気予報チェック

今回はいつもお世話になっているweathernews.jpでは見ることができない地域なので、他の天気予報サイトを探してみました。星空鑑賞と幻想的な冬景色を楽しむのは、水曜日と木曜日なので、この2日を重点的に比べていきたいと思います。

- WORLD WEATHER ONLINE

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初めて検索したサイトです。1日中雪?と思って、水曜日の詳細を見てみると 

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木曜日はこんな感じ 

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https://www.worldweatheronline.com/lang/ja/banff-weather/alberta/ca.aspx

夕方は曇りで夜は雪・・・星空観賞がちょっと心配な天気予報です。

- Government of Canada

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https://weather.gc.ca/city/pages/ab-49_metric_e.html

カナダ政府公式の天気予報でしょうか。ずーっと快晴。旅行者にとっては嬉しいのですが、ここまで晴だとちょっと怪しい(笑) 

- Banff&Lake Louise Tourism

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Weather and Conditions | Banff & Lake Louise Tourism

バンフとレイクルイーズ、カナディアンロッキーに特化した天気予報サイトを見つけました。こちらも水・木曜日はいいお天気のようです。

- weather-forecast.com

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https://ja.weather-forecast.com/locations/Banff/forecasts/latest

安定の「weather-forecast.com」。星空観賞の水曜日が曇りなのが気がかりです。

 

さて、どの天気予報が当たるでしょうか?!結果は現地からご報告します(予定)。

 

最低限必要な防寒具

今まで行った場所の最低気温は、アンカレッジの-40度。その時のことを思い出しながら準備してみました。

  1. 極暖ヒートテック(上下靴下) 
  2. 中間着のフリース
  3. ニット帽と耳当て
  4. 手袋
  5. ダウンジャケット
  6. スノーブーツ
  7. つま先カイロ

基本は、肌の露出部分をできるだけ抑えること。-20度より下がると、寒いというより痛くなってきます。雪の状態が分からないので、去年早々とスノーブーツを買っておきました。

スノーブーツ

[ソレル] Caribou NM1000-F14 281 (Buff/9)

[ソレル] Caribou NM1000-F14 281 (Buff/9)

 

本当は、このタイプ が一番おすすめのようですが、日本の、しかも雪があまり降らない地域でも履くことを考え、下のタイプにしました。 

[Sorel] (ソレル) ウィットニーショートレース 24cm Black

[Sorel] (ソレル) ウィットニーショートレース 24cm Black

 

少し幅が狭く甲が薄い足タイプに合うようで、足の甲が高い私は、いつもより0.5㎝大きいサイズを買いました。登山用の厚手の靴下だときつく感じるので、ユニクロのヒートテックソックスを履くようにしています。

仕様限界は-32度です。防水性のあるナイロンをアッパーに使用しているので、雪や雨にも対応可能で、 厚みのあるインソールのおかげで地面からの底冷えを防いでくれます。軽いので履いていて足が疲れません。

さらに、くつ用カイロを合わせて防寒します。

寒冷地での対策は、指先・足先、そして「首」とつく体の部位を温めることです。これなら足先も温まり、足首も防寒することができます。

バンクーバー(0度から−5度)では、日本やヨーロッパで使っていたものの中にフード付きの中間着(フリース)で調整しようと思います。カナディアンロッキー(−5度から−20度)は、現地調達を考えています。

まとめ

とりあえず、日本でも使えるものを中心に用意して重ね着で対応する予定です。現地のカナディアングースも気になります。どのグッズが一番役に立ったかは、実際に使用した感想をお伝えしたいと思います。

 

まずは、天気予報の結果をまとめてみました。

www.monteverde-aroma.com

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。