旅とアロマ

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乗り継ぎサービスにBMW!エア・カナダの新ビジネスクラスが凄い

世界一周の旅程を作った時にこだわったのが、「カナダ経由であること」シャーロットタウンに行く目的の他、新しいビジネスクラスを体験してみたい!と思ったからでした。今回は、特典航空券なので、エア・カナダの新しいサービスをどこまで受けることができるか?前回の有償での搭乗体験をもとに比べてみました。

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シグネチャーサービス

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エア・カナダの国内・国際線にはファーストクラスがないので、エグゼクティブファーストと呼ばれるビジネスクラスが最上位クラスになっていました。しかし、2017年、より進化させ、「エア・カナダ シグネチャークラス」が導入されました。

このサービスは、専用チェックインカウンター、保安検査場での優先レーンの使用、ラウンジのご利用、優先搭乗口、受託手荷物の優遇取り扱いサービスなどがあります。

B787、B777、B767、およびA330のアフリカ、アジア、オーストラリア、ヨーロッパ、南アメリカ行きのフライトで利用できます。が、今回は特典航空券での搭乗のため、全てを受けることができないようです。

バトラーサービス

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前回も今回も、大西洋横断には、シャーロットタウン(YYG)からトロント・ピアソン国際空港(YYZ)、その後ヨーロッパに乗り継ぐ旅程です。YYZは、国内線と国際線のターミナルが離れています(徒歩15分くらい)ので、カナダの国内線から国際線に乗り継ぐ時には、バトラーサービスがあります。

前回、YYZ到着時のゲートの辺りに、私の名前を書いたi-padを持ったスタッフがいました。「なにごと?」と思いながら声をかけました。

(私)I'm momoka.

(スタッフ)Surprise! お手伝いしま~す^^

 事前に案内がなかったので、見逃すことろでした。サプライズでなくてもいいと思いますが(笑)多分これがバトラーサービスだと思われます。ヨーロッパへの乗り継ぎ便には一足早く導入されていたようです。乗り継ぎ時間は十分あったので、ラウンジに連れてくれました。

BMWバレーサービス

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スタッフについて専用の通路を降りていくと、そこには豪華なBMWが待っていました。これに乗って、国際線ターミナルまで移動します。初めての体験でワクワク♪ 

しかし、これは有償旅客のみのサービスとエアカナダのHPに書かれていたので、特典航空券利用時の次回は自力で歩きます(笑)。

ANA&レクサス

https://www.ana.co.jp/pr/15_0709/15-064.html

同じスターアライアンスのANAにも、国内線と国際線ターミナル間をレクサスで送ってくれるラグジュアリーコネクションサービスがあります。しかし、それはANA運航の国際線ファーストクラスを利用時のみ。エア・カナダは、これをビジネスクラス(有償のみ)で提供してくれるので凄いですね。

空港ラウンジ

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メイプルリーフ・ラウンジは、天井も高く、ガラス張りの窓からは飛行機が見られるので開放感がありました。シャワールームも広くてきれいでした。ただ、お食事は軽めであまり種類はありません。

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でも、大好きなクレマト(ハマグリエキス・ニンニク等が入ったトマトジュース)があり大満足‼︎ 枝豆も美味しかったです。

シグネチャー・ラウンジ

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有償旅客には、さらにワンランク上「シグニチャー・スイート」という160席を有するラウンジがあります。

Signature Suite

エア・カナダ シグネチャースイート

著名なシェフであるデイビット・ホークスワース氏が監修した食事や、カクテルラウンジで酒類、前菜、軽食などを無料で楽しむことができるそうです。国際線ターミナル1の搭乗口あたりにあるこちらのラウンジが利用できるのは、有償航空券を持つ旅客のみ。当然ですが、今回は特典航空券のため利用できません。また、有償で世界一周する時にはぜひ立ち寄りたい場所です。

機内のようす

シグネチャークラスの座席は、エグゼクティブポッドとクラシックポッドという2種類があり、今回、トロント行きとミラノ行きで搭乗予定のB787とB777は、エグゼクティブポッドという座席だそうです。

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座席の配列は、1-2-1のヘリボーン型

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窓側の席にしたので、シャーロットタウンでお部屋に飾っていたお花を持ってきて飾りました。こんなこともできるスペースも十分にあります。

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さらに、座席周りには、小物を収納できるスペースもあり、長距離のフライト用に身の回りにモノを置けるのはとてもストレスフリーだと感じました。

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リクライニングは電動で、座席の硬さも選べる使いやすいコントローラーでした。

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足元も広くて、ゆっくり休めます。

エア・カナダ シグネチャークラスの客室

アメニティは、ウォント・レゼセンシャルのアメニティキットやウィトルーウィのアロマケア製品に変わっています。こちらは、カナダ発のスキンケアとアロマグッズのブランドで、植物の種や樹皮、花びらなどを使用した100%ナチュラルの精油を使っているそうです。これは有償・特典の航空券にかかわらずいただけるので、楽しみです。

飲み物とお食事

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エア・カナダの受賞歴を誇るカナダ人シェフ、デヴィッド・ホークスワース氏が監修した機内食と、エア・カナダ専属ソムリエのヴェロニク・リベスト氏厳選のワインが楽しめるようです。Laurent-Perrierのシャンパンや、新しいエア・カナダ シグネチャーカクテルを含むスピリッツがあるそうで、こちらも楽しみです。

www.aircanada.com

*Air Canasaのサイトを開けるのはすごく時間がかかります(私だけなのかしら?)ので、ご了承ください。

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前回、最初の飲み物はビールとクレマトの(私の)オリジナルカクテル。機内にもクレマトがありました。

ダイン・オンデマインド

エア・カナダでは、指定のサービス時間よりも早く、または遅い時間にもお食事をいただけるフレキシブルな食事オプションがあります。カタール航空方式ですね。自分の好きな時間に好きなお食事(メインの温かいお食事を含む)をいただけるのは嬉しいですね。

 

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前回は通常サービスだったので、離陸後にフルコースのお食事サービス、そして到着前に、朝食サービスがありました。

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エア・カナダの乗務員さんは年配の方が多いので(賛否ありますが)、サービスが落ち着いています。この時は、トロントからドイツのフランクフルトまでの6時間ほどのフライトでしたが、快適に過ごすことができました。

まとめ

次回は、特典航空券でのフライトのため、BMWでの乗り継ぎサービスと、新しくできた豪華なトロント空港のラウンジは使えないようです。でも、機内のお食事や新しいアロマのアメニティは、とても楽しみ!来年の旅行が待ち遠しいです。