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【ドバイ】アルマクトゥ-ム国際空港(DWC)

少し前ですが、建設途中の空港に降り立つという面白い経験をしましたので、振り返ってみました。

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こちらの記事の続きです  

ドバイの空港

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2020年に万博を控える中東のドバイには国際空港が2つあります。一つは、ドバイ国際空港(DXB)。日本からの便が発着している空港です。市内まではメトロも利用できますが、タクシーでも15~20分くらいでアクセスできるとても便利な空港です。

もう一つの空港は、市内からタクシーで50分くらい、砂漠の中にある「アルマクトゥ-ム国際空港(DWC)」。現在、エミレーツ航空、および外資系の貨物便が中心に発着しているようです。DWCの周辺にはIKEAなど有名な企業の大型倉庫がたくさんありました。

ー DWC

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今回着陸したのはDWC。ターミナルからだいぶ離れたオープンスポットに到着しました。2017年時点ではターミナルが完成していなかったので、バス移動ですが、 バスの中が死ぬほど寒かったことを覚えています。

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このときは、入国審査への入り口も仮設でした。そして、ターミナルまでの仮設通路も死ぬほど寒かった!よく見ると、エアコンが3m間隔で設置されていました。寒いはずです。

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ターミナルの外側はものすごい状態でしたが、内部はしっかり運営しています。両替所・ATM・インフォメーションカウンター・免税店・無料wifi.といった必要なものは揃っていました。町中までの行き方をインフォメーションカウンター(上の写真右)で尋ねて、外へ。

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もうすぐ、市内へ行くためのメトロも開通するようですが、このときの交通手段は、バスとタクシーだけでした。このときはタクシーにしました。ドバイのタクシーはメーター制で、物価に比べると安価に利用できます。

市内へ 

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行ったのは3月。到着した朝9時ごろの気温は18度で爽やかでした。市内にあるラッフルズホテルまでは140AED/ディルハム(4300円位)、道も空いていたので40分位で到着しました。

ー空港のバス停

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バス停は、出発ターミナルの入り口近くにありました。

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地下鉄・レッドラインのイブンバドゥータ(Ibn Battuta)駅まで50分くらい乗車し、そこから地下鉄に乗り継いで街中に出るようでした。
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24時間運行ですが、このときは1時間に一本しか運行していませんでした(2017年3月現在)。

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バスチケットは、ターミナル内にあるインフォメーションカウンターでも買えますが、地下鉄に乗り継ぐなら「ノル(Nol)カード」が便利です。ノルカードはこちらのサイトを参考にさせて頂きました→

 

Ibn Battuta

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Ibn Battuta駅のそばには イブンバドゥータ・モールがあり、世界一美しいと称されるスタバがあります。

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ドバイ観光の途中で立ち寄るには、おすすめの場所です。

出国 

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出国のためパスポートコントロールへ。ここも仮設でした。ここからは撮影禁止ですので写真はありませんが、セキュリティは結構厳しかったです。

空港ラウンジ

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市内にあるDWXもエミレーツ航空以外の空港ラウンジは質素なのですが、仮設のこちらもドバイとは思えないほど寂しいラウンジでした。
建設途中の空港なので、あるだけいいのかしら?やっぱりデイツは美味しかったです。雰囲気が(私の中の記憶にある)中央アジアの空港ぽい感じがしました。
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寂しいお食事…と思っていたら、温かいお食事はオーダー制でした。スタッフの方は親切でした。

まとめ

ドバイ国際空港(DXW)と比べると質素すぎる空港でしたが、今後凄い空港になる気がします。
2020年の万博開催時には旅客便も利用するのかしら?ドバイへの航空券を買ったとき、DWCとあったら市内から離れている!と思ってくださいね。とっても面白くて貴重な体験でした。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。